2009年07月17日

守らないと全てを奪われるよね>防衛白書

Yahoo:「<防衛白書>中国の軍事力増強への懸念鮮明に

>政府は17日午前の閣議で、09年版「防衛白書」を了承した。国防費増額と軍の近代化を進める中国に関する項目に「国防政策」を新設し、中国の軍事力増強に対する懸念を鮮明に表した。また、北朝鮮については金正日(キム・ジョンイル)総書記の健康問題に触れ、「近い将来にも起こりうる権力構造の変化に際し、体制が不安定化する可能性も排除できない」と警戒している。

 白書では、中国と北朝鮮に関する新たな記述が目立った。08年10月に中国艦船が津軽海峡を通過した際の航跡を初めて示したほか、沖縄周辺などで領海侵犯を繰り返す中国艦船、潜水艦の動きも図示した。さらに複数の中国軍高官が、空母の保有に肯定的な発言をしていることも記した。国防費について「景気の減速が表面化する中で、これまでと同様のペースで増加させるか注目している」と指摘している。

 北朝鮮に関しては、2回目となる5月の核実験を取り上げ、「比較的短期間に核兵器の小型化、弾頭化を実現した可能性は排除できない」と分析。4月の弾道ミサイル発射についても「長射程化を進展させたと考えられる」とし、「断じて容認できない」と厳しく非難している。【仙石恭】

 ◇中国の日本近海の活動に注目

 09年版「防衛白書」は、中国の軍事力の近代化や海洋での活動範囲拡大に警戒感を強くにじませた。

 日本海から津軽海峡を通って、太平洋に抜けた後に南下。沖縄本島・宮古島間を通過して東シナ海に入る−−。白書は中国駆逐艦など4隻が昨年10月にたどった航跡を、矢印で示した。国際海峡である津軽海峡の通過は違法行為ではない。それでも、日本列島近海をぐるりと回る動きは日本への脅威ととらえており、白書の担当者は「中国の動きについて、国民に事実を分かってもらうために紹介した」と強調した。

 11日には、日中両政府が日本企業による共同開発に合意した、東シナ海のガス田「白樺(中国名・春暁)」に中国船が集結していることが判明したばかり。中国は日本近海での活動を強めており、政府は対応に細心の注意を払わざるを得なくなっている。

 中国に関し、「防衛計画の大綱」(防衛大綱)は、軍事力の近代化や活動拡大を指摘したうえで「動向には今後も注目していく必要がある」と指摘している。年末に改定される新防衛大綱では、中国に対する姿勢をどう位置づけるのか。対北朝鮮政策と並び、今後の日本の防衛政策を大きく左右するのは間違いないだろう。


日本にとって、中国の軍事力増強は脅威ですね
日本の領土を狙っていることは明々白々
ガス田もなんだかんだと全て奪っていくつもりのようですし、昨今では沖ノ鳥島近海でも軍事演習をやっていたそうですし、日本は防衛力を高める必要性が高いかと思いますよ

仲良く手を結んでいれば大丈夫、なんてことはありえませんね
中へ入り込んで乗っ取るというやり方もあります
チベットや東トルキスタンでの弾圧を見ていればわかります
また、日本の場合民主党が中国の犬になっているので、政権を盗ることで国を乗っ取る方法も使うんでしょう
まず手始めに沖縄を明け渡すつもりのようですよ、民主党は

そんな事で良いのでしょうか?
日本の政治は日本を守る気持ちを持っている人にお願いしたいですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090717-00000045-mai-pol


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posted by ! at 20:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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