2009年07月01日

変な世界ですね

Yahoo:「同和貸付基金の返済を市幹部が肩代わり 泉南市議会百条委検討

>同和地区の市民を対象にした大阪府泉南市の同和更生資金貸付金事業について、市が「市民を戸別訪問して回収した」と説明してきた貸付金の一部が、実際は市の幹部が肩代わりしていたことが30日、わかった。100万円を肩代わりした元市幹部は「おかしい処理の仕方だった」と事実を認めており、市議会もこの問題を調査するために百条委員会設置を検討している。

 事業の元になる市同和更生貸付資金基金条例は昭和40年に設置されたが、基金総額の6250万円のうち5380万円が未収となっており、回収率13・9%は大阪府内で最低。泉南市は、国が同和対策事業を中止したことから、平成14年6月議会に条例廃止案を提案したが、回収率の低さを理由に否決された。その後「今後2、3年の間に回収率を大阪府の平均(68・9%)までに引き上げる」ことなどを条件に、同年11月の臨時議会に再度提案、可決された経緯がある。

 これを受け、市は対象の市民に個別徴収を行い、平成14〜15年度に計308万円を回収したと説明してきた。しかし平成14年当時の市幹部(70)は産経新聞の取材に対し、「この回収分のうち私財から100万円を負担した」と証言。市役所ぐるみでの行為だったことも認めた。

 元幹部は「回収率を上げるために、個別徴収でも一定の成果があるという実績をつくりたかった」と理由を説明。市ではその後も回収を実施しているが、1円も回収できていない。

 平成6年に就任した同市の向井通彦市長は「私は何も知らない」と関与を否定している。


人権擁護法案が成立して無くて良かったなと思うばかりですね
万が一民主党が政権をとったら、こういう連中が幅をきかすようになって、一般人が苦労することになりますからね、要注意です

こんな特権を持った連中がさらに強くなるんですよ?
一般の人が苦労するのは目に見えてます

こういう件を見ると思い出すコピペがこれ

108:名無しさん@九周年:2008-09-03 20:05:46
部落民になりたい若者が急増

奈良市環境清美部収集課の男性職員(42)(懲戒免職)が病気を
理由に5年間で8日しか出勤していなかった問題が明るみに出たことで
部落解放同盟には「部落解放同盟に入って部落民になりたい」
という若者からの問い合わせが殺到しているようだ。

これについて部落解放同盟の幹部は「部落民というのは希望してなれる
ものではなく、先祖から受け継いだものだ。」と回答しているが、
若者からは「先祖が部落民でないからといって部落民になれないのはおかしい。
部落解放同盟は希望者が全員部落民になれるような社会制度を目指すべき。
不当な差別は即刻やめるべき。」として、希望を受け入れない幹部に反発している模様である。


才能がある人ってすごいですよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000517-san-soci


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posted by ! at 19:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権擁護法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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