2009年06月27日

無体な判決を出したものですね

Yahoo:「女子生徒の中学入学命じる=「障害で拒否」の町に仮決定−奈良地裁

>奈良県下市町立中学校への入学を希望していた身体に障害を持つ谷口明花さん(12)=同町=と両親が、町教育委員会を相手に、入学を認めるよう求めた訴訟で、奈良地裁(一谷好文裁判長)は26日、同校への入学を義務付ける仮決定を出した。代理人弁護士によると、中学校入学での仮決定は珍しいという。
 決定によると、校舎には手すり付きトイレが設置されているなど、設備などに不都合はないと指摘。「中学校教育の期間はわずか3年間しかないのに、提訴してから既に3カ月近くが経過しており、緊急の必要性がある」と、同日からの女子生徒の入学を認めた。
 訴状などによると、明花さんは両足と右腕が不自由で、3月に町立小学校を卒業。下市中への進学を希望したが、同校は施設未整備などを理由に、入学通知を出さず、特別支援学校への進学を要請していた。 


人道的かもしれませんが、周囲には迷惑以外何者でもないでしょうね
生徒はもちろん、先生方の心労はハンパじゃないでしょう
専門的な施設ではない以上、常に危険はありますし、かといってその子だけを見ているわけにもいかないですからね

しかし、かといって財政が逼迫している以上人員を増やしたり、設備を整える余裕もないでしょうから、現場は汲汲とするしかないわけで、わずか3年とはいえお気の毒様ですね、と言うしかないですね

なぜ養護学校でいけないのでしょうか?
普通学校では身につけられないものを身につける方が将来のためになると思うのですが
親のエゴでここまで周囲に迷惑をかけるのは止めて欲しいですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000115-jij-soci


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posted by ! at 08:46| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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