>1 名前: ジンチョウゲ(西日本):2009/06/03(水) 15:11:44.31 ID:Djghzgxl ?PLT
弱る太陽 活動200年ぶりの低水準
太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点がほとんど現れない。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。国立天文台は今月下旬に研究者を集めた検討会を開く。
太陽の活動は約11年周期で活発になったり、静穏になったりというパターンを繰り返している。活動ぶりの指標が表面にシミのように見える黒点。黒点の周辺では爆発現象が多く起こり、黒点が多いほど、太陽の活動が活発だ。
太陽活動には数百年周期の変動も知られる。17〜18世紀には約70年間、黒点がほぼ消え、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥った。
東京大宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教は「ここ1千年でも活動の極小期が5回あり、前回が1800年ごろ。歴史的には、そろそろ次の極小期に入ってもおかしくない」と指摘する。
http://www.asahi.com/science/update/0601/TKY200906010159.html
黒点が現れていないことはだいぶ前から指摘されていましたが、やはり太陽活動が停滞気味ということがほぼ確認されたと言って良さそうですね
これが今後確定されたらいままで温暖化対策として行ってきたことが、逆にしていかないとならないかもしれません
冷えてくるんですから逆に二酸化炭素を発生されて地球が冷えないようにしなければなりません
観測結果への判断が待たれますね
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