2009年05月28日

仕事をちゃんとやれる人でないようですね>検疫批判のおばちゃん

Yahoo:「「機内検疫はパフォーマンス」検疫官、参院予算委で批判

>28日午前の参院予算委員会で新型インフルエンザ対策などに関する集中審議が行われ、参考人として出席した厚生労働省職員で羽田空港の検疫官、木村盛世氏が米本土などからの旅客便を対象に一律に行った機内検疫を「(政府の)パフォーマンス」などと批判した。

 木村氏は、政府の当初対策が機内検疫による「水際対策」に偏りすぎたとし、「マスクをつけて検疫官が飛び回っている姿は国民にパフォーマンス的な共感を呼ぶ。そういうことに利用されたのではないかと疑っている」と述べた。さらに、「厚労省の医系技官の中で、十分な議論や情報収集がされないまま検疫偏重になったと思う」と強調した。

 一律の機内検疫は政府の新たな「基本的対処方針」で22日に終了したが、木村氏は「現場としては大して変わっていない。今もかなりの労力をかけて検疫を行っている」と指摘した。

 木村氏は民主党の要請で参考人に呼ばれ、同党の鈴木寛氏の質問に答えた。


どうやら、この人は己の仕事を責任持ってできる人ではなさそうですね
自分は、水際対策として機内検疫を行っている方々を立派な方々だなと思っていましたが、当の検疫官にこんな無様な人がいるとは思いもよりませんでした。これ一人だとは思いたいのですが

公務員であるなら、その職務を忠実に行っていただきたいのですし、イヤなら職を辞していただきたいと思います。なんというか国歌を歌わないで、処分されたら文句を言っている日教組系の教師と同じですね
民主党が用意した人間だからしょうがないですが

国民の命を守るために働くことを、パフォーマンスといっちゃうのは、如何なる所存なんでしょうか?まず食い止めること、大事でしょう?それをそういう風に批判するのはちょっと言いすぎでしょう
嫌なタイプですね

で、こちらで紹介されているのを見ると本格的に嫌なヤツだとわかりました
”『 これでいいのか?委員会 』 小沢傀儡・鳩山民主党代表誕生…”:「《検疫官が政府の新型対策批判》で考える・・・

《検疫官が政府の新型対策批判》で考える part2」によると
公務員で有りながら副業を営んでいるようですね
あまりまともな感性をお持ちではないようです

終わってから文句を付けるなんて卑怯きわまりない
受けた以上はきちんと仕事をこなすべきですし、国家公務員である以上国の方針に従うのは当然でしょう?
従えないなら、当初から辞めておくべきでしょうね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090528-00000503-yom-pol


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posted by ! at 21:15| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
雰囲気は、木村さんというより、キムさんぽい人でしたね。
Posted by 真実ゆう子 at 2009年05月29日 11:32
コメントありがとうございます

なるほど、そっち系にも見えますね
やはり心が卑しくなると、そういう風になってしまうんでしょうね
気の毒なことです
Posted by ! at 2009年05月29日 21:08
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