2009年05月21日

こういう人たちって、>裁判員を拒否する人たち

Yahoo:「「呼び出されても拒否」=裁判員候補者ら会見−東京

>裁判員制度が始まった21日、制度に反対する裁判員候補者の元中学校教諭の男性(67)らが東京都千代田区の弁護士会館で記者会見し、「裁判所からの呼び出しに応じる気はない。(不出頭で)過料を払うのは仕方がない」と訴えた。
 男性は候補者に選ばれたとの通知書のコピーを手に「最高裁に送り返した。被告を死刑だとか一生監獄に入れるとかを決める仕事はやりたくありません」ときっぱりとした口調で語った。
 

こういう人たちは、民主主義、法治国家であることがイヤなんですね
日本に住むのには向いていない人たちだからしょうがないんでしょうね
残念ですが、早急に退去した方がいいように思います

法に基づいた統治があるから、曲がりなりにも日本は安心して生活できるわけで、その影には行政・司法で働く人たちがいるおかげです
その人達(厳密には行政は違う)が法によって人を裁いているわけですが、そういうのをイヤと言ってしまうのはどうかと思いますね

たぶん左巻きの人たちだと決めつけておきますが(元教員とかでしょ日教組がらみじゃないですか?)、こういう人たちって犯罪を裁くことをものすごく嫌いますけど、どうしてなんでしょうか?

社会にルールを定めて、みんなで守ることで安心して生活ができるようになっているのに、ルールを守らない人へ罰を与えることがイヤって、どういう人なんでしょう?

イヤなら独裁国家の国でも行けばいいのにね
日本の社会から恩恵を受けていて、それに対して代償を払うのがイヤっていうのは非常におかしな話です

そして、司法に携わる人たちを何気に侮辱していますし、こんな事を会見を開かず影でこそこそやっていて欲しいですよ
表に出てくるなんて甚だ無礼でしょう

民主主義なんですから、社会の問題に対して積極的に参加していくことは良いことだと思いますよ
イヤだからと他人任せにするのは、まともな人がやることではありません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000075-jij-soci


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ラベル:裁判員制度 拒否
posted by ! at 20:16| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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