2009年05月15日

暴力団を追い出せたところはいいけれど

Yahoo:「住民訴訟で暴力団排除、都で今年すでに6件追放

>組事務所の使用差し止めを求める住民訴訟や仮処分申請が、暴力団排除運動の有効な手段として成果を上げている。

 警視庁によると、東京都内で今年1〜4月、住民訴訟などで組事務所の追放に成功したケースは、すでに昨年1年間と同数の6件。

 「報復が怖い」と二の足を踏んできた住民たちが、警察や弁護士の支援を受けて次々と立ち上がっている。

 飲食店がひしめく都心の繁華街。指定暴力団山口組の関連会社が中古マンションの一室を購入し、事務所を開いたのは、2007年夏のことだった。

 「万が一、流れ弾でも当たったら。最悪の事態も頭をよぎった」。マンションの住民の一人は、同じ建物内に組事務所ができたと知った時の心境をそう振り返る。だが、暴力団対策法に組事務所開設を禁止する規定はなく、明らかな違法行為がない限り、警察も手を出せない。退去させるには、住民自らが法的措置を講じる必要があった。

 住民の中には当初、暴力団からの報復を恐れ、「かかわり合いたくない」と、訴訟などへの参加を拒む人が多かった。住民を粘り強く説得したのは、暴排運動に取り組む弁護士グループだった。10人以上の弁護士が2人1組となって住民の自宅を回り、「警察が守ってくれる」「危険は少ない」と理解を求めた。

 数か月後、過半数の住民の賛成を得て、「住民の共同の利益に反する」として、使用差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請した。今春、組側は事務所としての使用をやめ、所有権も手放すことで和解した。

 このほか、豊島区で山口組側にビルの明け渡しを求めた住民訴訟があり、東京地裁で2月、住民側が勝訴(組側は控訴)。港区赤坂でも同月、指定暴力団稲川会の関連会社が取得したビルについて住民が同地裁に仮処分申請し、組側がビルを手放すことで4月に和解が成立した。

 警視庁によると、暴力団追放を巡る訴訟や仮処分の成功例は06年が7件、07年4件、08年6件とほぼ横ばいだったが、今年は4月までで6件に。「訴訟のノウハウが弁護士らの間で定着したことや、住民の意識が高まってきたため」(幹部)とみられる。

 港区の稲川会への仮処分で住民側の弁護団長を務めた村上泰弁護士は「警察や弁護団が万全を期して住民の安全を確保すれば、暴排運動は必ず成功する」と強調。「追放しても別の場所に事務所を構えるというイタチごっこかもしれないが、訴訟を繰り返すことで、確実に暴力団の体力をそぐことができる」と話している。


追い出すことに成功したところは良いとは思うんですけど、
こういう事は全国的に展開していかないと、居着きやすいところへ集まってしまうような気がしなくもないですが、考え違いしているかな?

しかし、こういう事例が数多くなりノウハウが蓄積していけば、確かにやりやすくなるでしょうから、いたちごっこでもいつかは駆逐できるんでしょうね
早くそうなって欲しいものですが

その勢いで不良外国人も追い出していきたいものですね
朝鮮人とか中国人は追い出さないと暴力団よりタチが悪いです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090515-00000614-yom-soci


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ラベル:暴力団 住民訴訟
posted by ! at 20:26| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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