2009年05月15日

前の裁判が甘すぎました>福岡飲酒運転事故

Yahoo:「「しっかり刑を受け止めて」=懲役20年に涙の両親−被告は不在・福岡高裁

>「一審判決を破棄する。被告を懲役20年に処する」。15日、福岡市で幼児3人が死亡した飲酒運転事故の控訴審判決で、元市職員の今林大被告(24)に厳罰が言い渡された。「私たちの思いが届いた。しっかり刑を受け止めてほしい」。亡くなった3児の両親の大上哲央さん(36)とかおりさん(32)は涙を流した。
 福岡高裁の501号法廷。今林被告は出頭せず、姿はない。「危険運転致死傷罪が成立する」。主文言い渡しの直後に裁判長が告げると、傍聴席の最前列で遺影を抱いた哲央さんはすすり泣き、かおりさんはほっとしたような表情を見せた。
 「飲酒をしながら身勝手な理由で時速100キロで運転し危険」「3人の尊い命を奪い残酷」。被告不在の法廷に指弾の言葉が続く。「刑事責任は誠に重大」。30分近くに及んだ言い渡しの最後に裁判長が量刑理由を述べると、かおりさんは大粒の涙を流した。
 閉廷後、記者会見した哲央さんは「事故から2年9カ月、毎日苦しかった。危険運転致死傷罪が言い渡され、思いが裁判長に伝わった」と言葉を絞り出した。かおりさんは「子供たちが奪われた悪質性がきちんと裁かれた。言葉にならないくらい胸に突き上げるものがあり、震えた」とハンカチを手で握りしめた。


前の裁判が甘すぎたんですよ
友人呼んで身代わりを仕立てようとしたり、水飲んで飲酒量を誤魔化そうとしたりするなど悪質性はかなり高いと思いますけどね(鳥越君辺りはまた擁護するかな?)

そういった点を考えていけば、危険運転ではないなんて判断は無いように思いますが
そもそも酒飲んで運転することが悪いのですから、その時点で危険運転を適用できるように法改正をすべきなんでしょうね

いずれにしろ失われた三つの命は帰ってくるわけがないので、20年という判断でも甘いとは思いますよ。だって出てくるときにはまだ40代、いくらでも自分の人生を謳歌できますからね

やはり終身刑は用意すべきではないでしょうか?
しかも仮釈放無し、絶対に社会へ戻ることができない刑は必要かもしれません。でも、それなら死刑もありとも考えられますね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090515-00000044-jij-soci


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posted by ! at 20:18| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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