2009年05月12日

自分に甘くて、他人に厳しい民主党

Yahoo:「首相「小沢氏には説明責任」=政治とカネの問題で−衆院予算委

>麻生太郎首相は12日午前の衆院予算委員会で、民主党の小沢一郎代表が辞任表明したことについて「コメントすることはない」としつつも、「国民の不信感に耐えるためには説明責任を果たさなければならないし、決められたルールをきちんと守る姿勢が最も大事だ」と述べ、西松建設の違法献金事件で小沢氏の公設秘書が起訴された問題など、小沢氏が十分に説明すべきだとの見解を示した。自民党の鈴木恒夫氏への答弁。
 また、首相は国政選挙での世襲候補の立候補制限について「大事なのは、有能でやる気のある人が広く選ばれるシステムをいかにつくるかだ」と指摘、慎重な考えを重ねて示した。民主党の岡田克也副代表の質問に答えた。
 

民主党は小沢が引っ込んだことで説明責任を果たしたと考えているんでしょうか?
それとも、いずれは説明するつもりがあるのでしょうか?

今まで与党に対しては説明責任をずっと求めてきていたわけですが、逆の立場になると黙りというのは、まさに無責任というものですね
このまま新しい代表を決めて巻き返しなんて、そんなことがまかり通るとは考えられませんよ

ところが、マスコミは認める方向のようですよね
どこが公正中立なのでしょうか?

民主党の存在意義って、国会で反対を唱えることだけで、ただの迷惑にしか見えませんね
自民党に問題がないとは言いませんけど、反対するだけの連中よりはずっとマシですよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090512-00000049-jij-pol


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posted by ! at 20:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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