2009年05月11日

たぶん自分のことしか考えていないから>子供が増えない理由

痛いニュース:「「なぜ経済の豊かな日本で子どもが減るのか?」 少子高齢化世界ワースト1位の日本に海外から強い関心

>1 名前: トキワヒメハギミツバアケビ(千葉県):2009/05/10(日) 01:51:15.88 ID:4yQ+nStt ?PLT
「世界で最も少子高齢化が進んだ国」の日本に海外から強い関心
日本は大丈夫?――米大手通信社のAP通信が今月5日に報じた日本の「出生率低下」に関する記事が多くの米国人に読まれ、反響を呼んでいる。

この記事は日本の総務省が4日に人口推計(4月1日現在)を発表したことをうけたもので、15歳未満の子どもの数が約1714万人と28年連続で減少している事実を報じた。日本国内の総人口に占める子どもの割合が13.4%と35年連続で低下し、世界の主要31ヵ国の中でも最低水準に落ち込んでいることを伝えている。

また記事では出生率を押し上げる日本政府の政策はこれまでのところ不成功に終わっており、少子化が進むにつれ労働力不足や年金システムの破綻が本格化し、世界第2位の経済大国である日本が大打撃を受ける危険性を指摘している。

日本では少子高齢化は以前から社会問題の1つとしてすでに多くの国民に認知されているが、この記事を米紙ロサンゼルス・タイムズがインターネット版で掲載したところ、多くの海外ユーザーの関心を呼んだようだ。米国の大手インターネット掲示板では、「かわいそうだが、
これは日本にとって大問題だ」や「なぜ経済の豊かな国で子どもが減るのか?」といった意見が相次いだ。
http://www.excite.co.jp/News/economy/20090509/Moneyzine_149965.html


一つには金がないというのもありましょうが、無くても立派に育てていらっしゃる方もいることを考えると、それだけではないなぁと考えます

一番ありそうなのが行きすぎた個人主義が原因ではないかなと思いますね

自分のことだけが最優先されているから、家族のこと、周囲のこと、さらには社会全体のことは後回しになっているんでしょうね

先のことを考えれば、今の生活の中で準備をしておくべきですが、それをせずに今に没頭してしまうので、つまり自分の生活が最優先ですから子供を生み育てることがないので、次世代・次次世代が減少していくのは当然のことでしょう

で、老後になってから困っても遅いと思うんですけども
少しは先のことを考えてみることはできないものかなと心配しますよ

近くの山に山菜が採れるんですが、おそらく外部から来る人なんでしょうけど、根こそぎ持って行ってしまうんですよね
全部持っていったら翌年採れなくなってしまうんですけど、そんなことお構いなしのようです

それで採れなくなったと文句を言うんですから処置無しですよ
社会も同じ事だと思うのですが・・・

仕事人間も良いですが、家族家庭を顧みても良いんじゃないですかねぇ


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ラベル:子供 出産 減少
posted by ! at 20:31| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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