2009年05月07日

作り手のレベルが落ちているんだもの

痛いニュース:「日本のアニメバブル崩壊 DVD不振、新番組も減

>1 名前: オオバコ(アラバマ州):2009/05/04(月) 11:35:27.70 ID:l8F1wMWM ?PLT
日本の「ソフトパワー」として期待を集めるアニメが、06年ごろをピークに作品数もDVD売り上げも減り続けている。今春の新番組も激減。関係者は「アニメバブルが崩壊し、右肩下がりの時代に入った」と話す。(小原篤)

制作会社などで作る日本動画協会によると、1年間に放送されるアニメ番組は00年には124本だったが、06年には過去最高の306本と急増。それが08年には288本に減った。4月開始の新番組も、06年の60本台をピークに減少に転じ、今年は30本台の見込みだ。

同協会の山口康男専務理事は「数年前からのバブルがはじけた。少子化と不況で
市場は右肩下がり。業界は人余りからリストラへ進むのではないか」と話す。

日本映像ソフト協会の統計では、日本のアニメソフトは05年に国内で約971億円、
06年に約950億円を売り上げたが、07年には約894億円、08年は約779億円
と下降線をたどる。

「ソフトが売れないのは、増えた作品がどれも、美少女やメカといった売れそうな要素を
並べただけで似たり寄ったりだとファンが気づいたから」と、別のプロデューサーは話す。
「ハイビジョン録画機が普及してきたし、不況で若者の可処分所得も減り、ソフトは
厳しい選別にさらされる。それに耐える力のある作品を作るしかない」
http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY200905040063.html


ひとえに作り手とアニメファンのレベル低下が原因じゃないですかね?

似たり寄ったりでオリジナリティは無いし、ひと頃のような作り手のパワーもなさそう

このまんまじゃダメでしょうね


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ラベル:アニメ
posted by ! at 19:56| 東京 ☁ | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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