2009年04月30日

九条が無くなると、こんなにおかしくなるのですか?ファンタジーですね(笑)

痛いニュース:「「もし9条が改正されたら」―「ケンカで銃を持ち出したり、「軍」が経済的弱者に入隊を勧める」…高校生ら、9条改正後の日常を寸劇で警告

>1 名前: シュロ(大阪府):2009/04/29(水) 10:40:22.10 ID:Mkluz33C ?PLT
【南風原】「もし9条が改正されたら」―。町内の高校生らを中心に、日ごろから平和活動などに取り組む「はえばるYouth(ユース)」が5月3日、憲法9条をテーマにした寸劇を上演する。憲法改正が議論される中、9条が変わったら現実はどうなるのか。平和憲法に関心を持ってもらいたいと、若者たちが練習に励む。

約15分の寸劇は、はえばる九条の会(金城義夫会長)が毎年憲法記念日に開いている講演会で上演される。金城会長は「憲法が改正されようとしている今、子どもたちが主体的に考えていることがうれしい」と期待する。

劇は、ある日突然、9条が改正されたことを伝えるニュースから始まる。けんかで銃を持ち出したり、「軍」が経済的弱者に入隊を進めるなど、改正後の日常を極端に描く。
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-04-29-M_1-018-1_001.html

銃を抜く役を演じる渡久地豪さん(沖国大1年)は「改正後の様子は極端な話。銃を人に向けるなんて怖くてあり得ないが、もしそれが当たり前の状況になったら自分自身『銃を向ける恐怖』がなくなると思う。それが怖い」。

監督の吉永幸華さん(知念高2年)は「憲法の改正で何がどう変わるのか。賛成、反対ではなく、少しでも考えるきっかけになってほしい」と上演の意義を話す。

代表の福広太郎さん(琉大1年)は「平和憲法を日本から世界に発信したい。堅いイメージがある講演会だが寸劇を通し若い人たちに興味を持ってほしい」と来場を呼び掛けた。

講演会は3日午後6時から町中央公民館で開かれる。
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-04-29-M_1-018-1_001.html


笑い事ではないと思いつつも笑ってしまいました
極端というか、全く考え違いでしょ?いったい何を根拠にこんなふざけた真似をしているのか、その思考の過程を見てみたいものです

日本以外では九条に当たる条文を持った憲法を持った国は無いと思いますが、みんなこんなおかしな状態になっているとは聞きませんし、むしろ国を守ることに誇りを持っておられるというイメージを持ってます

それが日本で九条が無くなると、ここまでおかしくなるということはどういう理由によるのかなぁと甚だ疑問に思いますね

最近は田母神さんをはじめとするいろんな方の問題提起があります
またソマリア沖の海賊騒ぎに対して、日本人を守るべき行動を起こすべきなのに、反対する連中がいるわけですが、その方がよっぽど異常ではないでしょうか?
困っている国民を助けないで、それでいいのかなと考えられないのかなと不思議に思いますよ

で、やっていることはこんな寸劇作りでは大笑いというものです

また、「軍」に入隊するのは徴兵でも無い限りは、本人の意志なので何ら問題無いと思いますよ
何がおかしいかなぁ?むしろ国防に携わろうという方には拍手を送りたいと思います


    日本ブログ村バナー
 ↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村
ラベル:憲法九条 反日
posted by ! at 17:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック