2009年04月24日

新外国人管理制度が確定すると良いですね>入管法改正審議入り

Yahoo:「<入管法改正案>衆院法務委で審議入り

>入管法改正案が24日、衆院法務委員会で審議入りした。外国人登録制度に代わる新たな在留管理制度の導入と、研修・技能実習制度に在留資格を新設することが柱で、民主党などには修正を求める動きも出ている。

 新たな在留管理制度では、中長期の外国人滞在者に在留カードを交付し、入管が外国人情報を一元化する。研修・技能実習生には「技能実習」の在留資格を設け、入国3カ月目から労働関係法令を適用して低賃金労働から保護する。


外国人の在留管理制度を新しくして、一元管理できるようにするとあるので、
以前も参考リンクさせて頂いた
”博士の独り言”:「「新外国人管理制度」一考
が審議入りしたってことなんでしょう
早速民主党が反発していることからも、それが伺えるかなと思います
上記によると

>この「新外国人管理制度」の利点は、
(1).法務省による、外国人の「入国・再入国・出国情報」のみならず、さらに、「在留情報」も一括して集中管理できるようになる。(2).特別永住者を除く中長期在留外国人に対して、名前や住所、顔写真の入った「在留カード」を交付し、常時携帯・提示義務付け、違反した場合には刑事罰を課す。
(3).外国人からの、「身分事項」「所属機関・派遣先等」「居住地」の届けを義務づける。不申請や申請遅延、虚偽申請には刑事罰を課す。

 さらに、
(4).外国人が所属する機関に対し、個人単位で「就労状況、研修状況、就学状況」の定期的、または、随時の報告を義務づける。
(5).オーバーステイ(超過滞在)など非正規滞在者、難民申請中の外国籍住民は、「在留カード」「外国人台帳」から排除されることになる。および、
(6).在日韓国・朝鮮人は「外国人台帳制度」の対象となり、「特別永住許可証明書」(名称未定)というカードの常時携帯を義務づける。これらの効果がある。

 この新制度の内容は、在日外国人、特に、在日韓国・朝鮮人にとっては、非常に“深刻”な問題であるようで、騒然となっている。たとえば、「管理ではなく「共生」のための制度を」、との在日団体の反対の声明文も出ているようだ。今後も、反対の動きが激化することが予想される。同時に、親南北朝鮮の政治家、政党が、在日団体に同調して反対、握りつぶしへの動きに出る気配もある。とりわけ、すでに公明党がその動きにあるようだ。


公明党はもちろん民主党も朝鮮人の影響が大きいですよねぇ
なるほどなるほど

この記事の通りの新外国人管理制度が無事成立することを大いに期待してます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000085-mai-pol


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posted by ! at 21:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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