2009年04月22日

止められないなら厳罰化しかないでしょうね>大麻汚染

Yahoo:「現場発:サーファーに広がる大麻汚染 「たばこより無害」のうそ /宮崎

>若者の間で大麻汚染が広がっている。県警は今年3月までに11人を検挙、そのほとんどがサーフィン関係者だったという。宮崎市内のサーフショップ経営者ら=大麻取締法違反罪で逮捕・起訴=のアパートなどからは、乾燥大麻約2キロが押収され、プランターによる栽培も確認されている。【川上珠実】
 事件発覚後、市内のサーフショップには苦情の電話が相次いだ。サーファー=大麻の風評に、県サーフィン連盟の土居睦生理事(50)も落胆の色を隠せない。
 「裏切られた思いだ。本当に波乗りが好きな人間は、いい波が来る前夜は酒も飲まないんだ」
 同連盟は「家族で楽しめる健全なスポーツ」をモットーに、県体育連盟への加盟を目指している。ビーチクリーン活動に取り組むなど風紀管理に力を入れていただけに、大麻は地道な活動に泥を塗る行為となった。
 ところが取材に応じたサーファーの中には「先輩から『サーファーなら大麻くらい吸えよ』と誘われた」「大麻が禁止されていない国もあるのに、なぜ日本では違法なのか」と罪の意識は希薄で、害に無頓着な者もいた
 県警によると、大麻が急速な広がりをみせた背景には、注射器を使わずタバコのように吸える▽種子の所持は規制対象にならない▽末端価格が0・1グラムで約1万円の覚せい剤に対し、大麻は1グラムで約5000円−−などが挙げられる。また、インターネットでも入手できるという手軽さや、シンナーとは違ってファッション性を求めて広がったともみられる。
 「大麻は依存性がなく、たばこより無害」と、まことしやかに語られる。が、果たしてそうなのか。
 依存症患者を専門に治療する大悟病院(都城市)の内田恒久院長は「自分にとって好ましい変化が生じれば、使用頻度は増え、依存に陥ることは十分にある」と話す。
 宮崎大付属病院(清武町)の有森和彦薬剤部長も「大麻を使用すると幻覚作用が起こるため、認知機能に障害が出てくる。大麻をきっかけに覚せい剤など他の麻薬を使用するケースは多い」と警告する。


インターネットで手軽に買えるということもあるんでしょうけど、テレビなどで安易に大麻のことをしゃべる阿呆な芸能人の存在も大きいでしょうね

メディアに倫理観を求められない以上親など周囲の人間が止める他は無いのですが、その辺はどうなんでしょうか?

ダメなものはダメ、身体には悪影響しかないってことをきちんと学校を含め教えてあげて欲しいですね
大麻をやらずに人間でありたいのか、大麻をやってケダモノ以下になりたいのか、問うてみたらどうでしょう?

それでも止められない人へは厳罰を与える他は無いでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000301-mailo-l45


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ラベル:大麻 薬物中毒
posted by ! at 19:56| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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