2009年04月21日

最終的には有権者が決めればいいわけですから、

Yahoo:「「憲法違反」「仕事見て」=二世の閣僚から異論−立候補制限

>次期衆院選のマニフェスト(政権公約)作成に当たる自民党の菅義偉選対副委員長が国政選挙での世襲候補の立候補制限を唱えていることについて、21日午前の閣議後の記者会見で、閣僚から異論が相次いだ。
 鳩山邦夫総務相は「職業選択の自由に反することだ」と批判、森英介法相は「世襲だから直ちにいけないというのは全く不合理」と不快感を露わにし、小渕優子少子化担当相は「仕事の内容を見てほしい」と強調した。さらに、塩谷立文部科学相、金子一義国土交通相もそれぞれ「制限は憲法違反」「意味のある議論ではない」と異論を述べた。これら5閣僚はいずれも二、三世議員。
 

いわゆる世襲議員の人たちの回答ですから、やっぱり利権を守りたいんだなとという方向性を付けたい記事なのかなと思わなくもないですが、仰っているとおり職業選択の自由の制限につながる可能性もありますからね、制限を付けるのはおかしいと考えます

前も書きましたけども、その議員が良いか悪いかはその選挙区の有権者が決めるべきことなので、そのための選挙でもありますから、制限を付ける必要性は無いでしょう

ただし、同じ選挙区では駄目にするとかなど立候補の仕方を再検討する余地はあるかと思いますね
さらにいえば、この議員は駄目だという票を投じられるようになると良いなぁと思います

あと、比例区も要らないかなと
せっかく選挙区で落としても比例区で復活なんて駄目でしょ?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000049-jij-pol


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posted by ! at 20:17| 東京 ☔ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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