2009年04月20日

議論することは間違いではありませんね

Yahoo:「中川前財務相「核には核で」

>中川昭一前財務相は19日、北海道帯広市での会合で、ミサイル発射を非難する国連安全保障理事会議長声明に反発して北朝鮮が核開発再開を宣言したことに関連し「純軍事的に言えば核に対抗できるのは核だというのは世界の常識だ」と述べ、日本として核武装を議論すべきだとの考えを表明した。

 中川氏は小泉政権で自民党政調会長を務めていた平成18年10月にも「憲法でも核保有は禁止されていない」と発言している。

 中川氏は、北朝鮮が日本のほぼ全土を射程に入れる中距離弾道ミサイル「ノドン」を多数保有し、ミサイル搭載できる小型化した核爆弾を保有しているとの見方を強調。「彼らは予告なしにいつでも撃ってくるという態勢に一歩近づいた。対抗措置を常に議論しておかなければならない」と訴えた。

 ただ、現時点での日本の核兵器保有の必要性については「核(武装)の論議と核を持つことはまったく別問題」と述べ、当面は国民レベルでの議論に委ねるのが望ましいとした。


第二次世界大戦末期に核攻撃を受けた国ですから、誰もが抵抗を持つのは当たり前ですけども、しかし核による攻撃を受ける可能性が大きくなった今その対抗兵器として核を考えることは大いにありだと思います

そのことについて議論することすらダメというのはさすがにやりすぎだと思います

もちろん現在の核保有国すべてが一斉に廃棄するという動きになるなら、それを一番歓迎したいですけどね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000047-san-pol


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posted by ! at 22:33| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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