2009年04月17日

カルデロンの親戚は不法残留だったんですか

イケイケあかいけ!赤池まさあき (山梨1区)の国政日記:「4月13日(月)不法滞在のカルデロン父母がフィリピンへ強制退去処分

イケイケあかいけ!赤池まさあき (山梨1区)の国政日記:「4月17日(金)午前9時30分から法務委員会でカルデロン一家について質問します

>今回の事件の経緯は以下です。平成20年1月17日の東京地裁判決文より要約します。
 カルデロン父母はフィリピン生まれで在住時代から恋人関係で、マニラ市内の大学を中退して、日本で就労して多くの収入を得るために、ブローカーから他人名義のフィリピン旅券を入手して、平成4年に母となるカルデロン・サラ・ビオラが、翌年平成5年に父となるカルデロン・アラン・クルズが相次いで不法入国します。さらに、それぞれ、他人名義で外国人登録をします。平成7年には長女であるノリコが日本で生まれ、入管法の在留資格取得を申請することなく、長女も不法残留となりました。
カルデロン父の家族は、兄を除いて、両親2人、姉1人が、不法残留歴があります。姉は残留特別許可をもらい、日本にいます。カルデロン母の家族は、弟一人を除いて、両親2人、弟妹の4人に不法在留歴があります。弟と妹の2人は定住者の在留資格を取得して日本にいます。カルデロン父母の両親や家族は、ほとんどが不法入国または不法残留したことがあり、日本において同居もしており、親族関係にある者が感化しあって、集団で入管法違反を繰り返しており、日本の法律を遵守しようという意識が極めて希薄であると判決でも指摘されています。
 
 平成13年父が長女ノリコを認知し、平成18年2月父母が婚姻をします。その年の7月母が入国管理法違反により警察に逮捕されます。8月に父及び長女が東京入国管理局に出頭し、不法滞在であったことを申告します。9月には母親がさいたま地裁において、入管法違反により懲役2年6月、執行猶予4年の判決が言い渡され、東京入管に収容されます。10月父及び長女が仮放免となり、11月に一家3名に退去強制令書が発布されます。

 ところが、12月になって一家3名が東京地裁に退去発布処分取消等請求訴訟を提訴します。続いて、入管に再審査情願申立てをします。平成19年5月に母親が仮放免となります。平成20年1月東京地裁において国側が勝訴判決、5月東京高裁においても国側が勝訴判決、6月一家3名が最高裁に上告及び上告受理申立てを行います。9月一家3名、最高裁において上告が棄却され、上告不受理の決定がなされ、同日刑が確定したわけです。行政処罰だけでなく、裁判でも適法であることが認定されております。
ブローカーをから他人名義の旅券を入手して相次いで不法入国した入管法違反、さらに他人名義で外国人登録した外国人登録法違反、そして、長女ノリコも在留資格を申請しない入管法違反の三重の法律違反をしています。驚くことに、両家の家族のほとんどが不法入国、不法残留歴があり、協力し合って日本に入ってきていることです。

 それに対して、法務省は国会答弁でも明らかな通り、3月13日までにカルデロン家族3人が強制退去するか、長女ノリコだけは在留特別許可を出してもよいと通告しました。そして、カルデロン一家は長女を残して、父母はフィリピンに強制退去することを選びました。そして、4月13日に父母がフィリピンに強制退去されたということです。

 
娘ののり子の残留許可が出たことに関しては、しょうがないのかなぁと消極的賛成であったのですが、こういう具合に背景が出てくるとまずいことをしちゃったんだなと思わざるを得ません

とりあえず1年の許可が出ているので、それが過ぎたら両親の元へ帰って貰うべきですね

また、外国人の入国問題は国防問題も絡んでくるので、非常に厳密にやって欲しいものです
まずは、新外国人受け入れ制度を定めるなど、厳しく当たって欲しいですし、これ以上安易に受け入れないようにして欲しいなと思います

特に中国人留学生を受け入れるという話は止めて欲しいものですよ


あとこのことは恥ずかしながら知りませんでした
マスコミ、カルデロン支援者はどういう風に受け止めていたのでしょうか?フィリピン政府の声明を

ニュース国際+板:「【日比】カルデロン一家問題:フィリピン政府「日本はカルデロン一家の要求に屈するべきではない。」[3/12]

>1 :たんぽぽ乗せ名人φ ★:2009/03/12(木) 19:47:59 ID:???
フィリピン入国管理局(DFA)は日本に不法入国したカルデロン夫妻のために「人道支援」を全力で行うと言います。

当局はカルデロン一家のために人道支援を行う準備が出来ています。
支援は新しく住む場所を用意するなどを含んでおり、これら社会福祉局によって行われるでしょう。

フィリピン当局によれば、日本政府のカルデロン一家への「温情」は国際社会に誤った認識を与えるだけであり、
夫妻の要求に屈するべきではなかったと言います。
「カルデロン一家はフィリピンに戻りたくないんでしょうか?」と当局は疑問に思っています。


日本政府はカルデロン一家の娘に関連し、2つの選択肢を提示しました。
娘一人だけ残るか、三人とも帰国するか、です。
一方のカルデロン一家は日本の決定を不服として政府に訴えていました。

http://www.mb.com.ph/node/198570


このフィリピンに戻りたくないんでしょうか、という一文にはフィリピン政府の怒りが含まれているように思えてならないですね
母国をバカにするな、と
ものすごく重い声明ですね
こういうもう一方の当事者国の言葉を報道しなくていいんでしょうか?これがもっと紹介されていれば、考え方がまた変わったと思いますよ


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posted by ! at 20:48| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 外国人参政権とか不良外人問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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