2009年04月17日

緊急患者、病院受け入れ不能で死亡>それではどうします?

Yahoo:「7病院が救急搬送断る=心肺停止の男性死亡−宮崎

>宮崎県日向市で4日、心肺停止状態となった同県門川町の男性(65)を救急搬送する際、7病院から計10回受け入れを断られていたことが17日、分かった。男性は119番から約1時間20分後に同市内の病院に搬送されたが、死亡した。
 日向市消防本部は「これだけ断られた事例はほとんどない。(死亡との因果関係は)何とも言えない」としている。
 

病院が緊急患者の受け入れをできなかったため?その患者が死亡
良くあるニュースではありますが、それに対してどうしたら受け入れ不能状態にならないで済むかということについての議論はどの程度すすんでいるのでしょうか?

各病院で緊急対応できる医師が三交代できるくらいの人数を確保する
しかも緊急患者が来ても、従来の患者を放置状態にならないようにしておく
ベッドが不足しないように常に空きが確保できているようにするとか

病院の経営が赤字ではこんなことを余裕を持ってできるわけがないですね
ベッドを空けておくくらいなら患者を入れておいて少しでも実入りがあるようにしたくなるのが経営者というものじゃないですか?

来るかどうかわからない患者のために、常に医師を準備しておくのはあまり経営者としてみれば、無駄に見えてしまうものじゃないですか?

命をあずかる場所なのに経費節減なんてことをやるのはおかしな事だと思います
それに加えて、不幸にして患者を死なせてしまった場合に訴えられたり、マスコミに騒がれたら嫌気がさして緊急患者を避けたくなるものじゃないでしょうか?

医療のあり方、利用者側が考え直すべきじゃないかなぁと思います
医者を病院で遊ばせておこうというくらいの気構えが納税者側にあっても良いと思いますね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090417-00000036-jij-soci


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posted by ! at 19:32| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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