2009年04月16日

世襲議員の制限ができないのは当然ではありますね

Yahoo:「<麻生首相>国会議員の世襲制限に慎重姿勢

>麻生太郎首相は15日、国会議員の世襲制限に関し「(選挙への)立候補は、被選挙権がある方はどなたも(可能)、ということになっている。誰だからできない、と制限するのはなかなか難しい。議論しないといけない」と述べ、慎重な姿勢を示した。首相官邸で記者団に語った。

 世襲制限に関しては、自民党の菅義偉選対副委員長が13日の東京都内での講演で「次期衆院選に勝利するには、自民党が自分たちの身を切らないとだめだ。世襲について何らかの歯止めをかけないとだめだと思う」と述べ、親から選挙区を受け継ぐ世襲の制限や国会議員の定数削減などに取り組む意向を示していた。


当然の弁ではありますね
国民である限り日本の政治に参加する権利はあるわけで、親が議員だったからと言って、子が議員になってはいけないという制限を付けることは無理でしょう

参政権の侵害?ということになりますか?

もしダメだというなら、各選挙区において落選させる他は無いと思いますね
こればっかりは各地の民意にゆだねる他は無いと思います。それらの良心に期待するしかないですよね

別に世襲議員に限らず、日本の国政に相応しい人物を送り出してくれればいいのですが、おかしな議員はいますよね

金権まみれの政治家を送り込んでくる地元の人はホントにそれで良いと思っているのかなぁといつも選挙の度に不思議に思ってます

そんなのが地元の代表と言われて恥ずかしくないですか、と


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000106-mai-pol


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posted by ! at 19:25| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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