2009年04月07日

北朝鮮の落とし物を回収?

Yahoo:「北朝鮮ミサイル:日本が落下物回収へ、費用は莫大

>日本政府は、秋田県沖に落下した北朝鮮「ミサイル」の1段目の推進装置を引き上げる計画だ。6日付の中国紙「環球時報」が外電を引用し、日本政府筋の話として伝えた。

 北朝鮮は5日午前11時半ごろ、「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルを発射した。約7分後、1段目の推進装置は本体から切り離され、秋田県沖の西方約280キロメートルの地点に落下した。

 専門家は、推進装置は日本の排他的経済水域内に落下しており、国際法では日本が引き上げる権利を持つという。落下物は現在、海面下約1520メートルの位置にあり、技術的に困難ではあるが、実現不可能ではない。

 1999年11月、H−2型ロケットの1段目エンジンが海面下3000メートルの位置に落下した時、日本海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機構)は深海探査用ロボットを使って、引き上げに成功している。

 北朝鮮ミサイルの落下物を引き上げれば、ノズル構造や使用した燃料の種類、材質などの情報が得られるが、引き上げコストは非常に高く、1日あたり6−20万ドル(約600−2000万円)が必要だ。(編集担当:吉田庸子)


日本海を汚染している可能性もあるので、それの調査を含めてぜひやって欲しいですね
有用な情報が手に入るのは良いのですが、所有権の問題はどうなんでしょう?北朝鮮があれこれ言ってきそうですが、法的に問題がないようにして欲しいなと心配してしまいます

お金の問題は、高級官僚が無駄遣いしているのを流用すれば良いんじゃないでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000113-scn-int


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posted by ! at 21:23| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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