2009年04月07日

横浜事件免訴確定

Yahoo:「横浜事件の免訴確定 検察側控訴せず

>戦時下最大の言論弾圧事件とされる「横浜事件」の第4次再審請求で、治安維持法違反罪で有罪判決が確定した出版社「改造社」元社員、故小野康人さんに、有罪か無罪かを判断しない「免訴」を言い渡した先月30日の横浜地裁判決が確定したことが、7日分かった。元被告側と検察側双方が控訴しなかった。元被告側は今後、刑事補償手続きを通じて名誉回復を目指す。

 第4次再審は小野さんの次男、新一さん(62)と長女、斎藤信子さん(59)が申し立てていた。ほかの元被告側が起こした第3次請求の再審で昨年3月、最高裁で免訴が確定した。

 小野さんは昭和18年に逮捕され、20年9月に懲役2年執行猶予3年の判決を受け確定し、34年に死亡。次男と長女が再審請求し、横浜地裁は昨年10月、「無罪にすべき新証拠がある」と再審開始を決定していた。


戦時下の言論弾圧事件、つまり大日本帝国憲法下で起きたことであって、現日本国憲法下で起きたことではない以上、現法体系下で旧法体系下での問題を裁くことが無茶なことなんですから、これで終わりにして欲しいですね

気の毒なことかもしれないのかなぁとは思わなくはないですが、越権行為になりかねないことである以上、しょうがない事なのですから

このあと刑事補償で名誉回復をはかるそうですが、それも無茶だと思うし、裁判所は受けないで欲しいなと思いますよ
理屈に合わないと思うので


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090407-00000543-san-soci


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posted by ! at 20:13| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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