2009年03月30日

金権田中的な政治の終焉?!

ヤフー記事:「二階氏側を立件へ、事務所無償提供疑惑で東京地検

>準大手ゼネコン「西松建設」側が二階俊博・経済産業相の関連政治団体に事務所を無償提供していたとみられる問題で、東京地検特捜部は、二階経産相の政治団体側を政治資金規正法違反の疑いで立件する方針を固めた。

 同社が2006年以降、事務所の年間家賃約280万円相当を負担していたことが、同法が禁じる企業からの寄付に当たる疑いが強いと判断したとみられる。西松建設の違法献金事件は、小沢一郎・民主党代表の公設第1秘書の起訴に続き、自民党側にも波及する見通しとなった。

 西松建設関係者などによると、同社関西支店は1999年ごろ、二階経産相の実弟が実質的に運営している政治団体「関西新風会」に対して事務所を提供するよう、実弟から依頼を受けた。報告を受けた同社前社長・国沢幹雄被告(70)(政治資金規正法違反罪などで起訴)は、事務所の無償提供を決定。関係設計会社「オーエーエンジニアリング」(東京都港区)にマンションを購入させるよう部下に指示した。


これで検察庁も民主、自民とバランスをとったことになるんでしょうか?
民主党やマスコミはさんざん国策捜査だなと無いことをさもあったかのように主張してきましたが、これでお終いですね
それとも単なるアリバイ工作だと言い張るのでしょうか?

さて、内閣からの逮捕者が出ることになりそうなのですが
麻生首相は早めに二階氏を切り捨てた方が良いでしょうね

その方が身内に甘い民主党との差別化も図れますし、何よりも旧態然の田中金権政治に連なる議員を除去することは将来の日本のためになるってものでしょう
一時的に任命責任とか言い出す阿呆がいるかもしれませんが、そのメリットを考えたら微々たるものではないでしょうか?

また、他にもいるであろう金権政治が好きな議員に対する警告にもなり得るかもしれません
というか、そういう議員を当選させる地元民の責任が一番大きいと思うんですけどね

地元のしがらみとか、郷土の誇りとか言っている人は大丈夫ですか?地元選出の議員はクリーンな人なんでしょうか?
地元に仕事を持ってくる政治家だからいい人なんてくだらない判断基準をしていませんか?
それが日本のためになるとは限らないんですがねぇ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000112-yom-soci


    日本ブログ村バナー
 ↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:23| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック