2009年03月28日

村山談話の検証

ヤフー記事:「「村山談話」を検証 「東京裁判史観」脱却を

>政府見解を拘束する「村山談話」を検証する「東京裁判判決60年シンポジウム 東京裁判と戦後日本の歴史問題」(同実行委主催)が28日、東京都千代田区の東京商工会議所ビルで開かれ、長谷川三千子埼玉大教授らが“自虐史観”からの脱却を訴えた。

 基調講演で村田良平元外務事務次官は「戦争は平和条約の締結で終わり、東京裁判も戦犯の釈放によって終わっている。それを50年後に謝罪し、侵略という言葉を不用意に使った村山談話は大罪だ」と批判した。

 談話の「(日本が)国策を誤り」「侵略」などの表現について、大原康男國學院大教授は、政府が答弁書で明確に定義できないことに触れ、「談話のキーワードは空洞化している」と指摘。北村稔立命館大教授は「東京裁判は日本をドイツ・ナチスの非道と同レベルで裁こうとした無理なもの。そのため南京大虐殺が持ち出されたが、立証できていない」と述べた。

 長谷川教授は「負けた国は正義を奪われることを示したのが東京裁判。勝てばいいという教訓を世界に広げないためにも、日本人は東京裁判の呪縛(じゆばく)を解くべきだ」と、約350人の聴衆に呼びかけた。


良い動きですね
検証をしっかりとして、願わくば村山談話の撤回へ動いていって欲しいものです

本来なら、与党や政府の中で進めて欲しい話かなとも思いますが
田母神氏の動きもあって民間からも撤回への動きが強くなっていった方が良いのかもしれません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090328-00000563-san-soci


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posted by ! at 22:05| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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