2009年03月27日

中国人の告訴は不受理の方向で

ヤフー記事:「中国人原告、2審も敗訴=強制連行訴訟−福岡高裁支部

>第二次世界大戦中、日本に強制連行され、宮崎県内の銅山で過酷な労働を強いられたとして、中国人の元労働者と遺族ら計15人が、国と三菱マテリアル(旧三菱鉱業)を相手に元労働者1人当たり2300万円、総額約1億8400万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が27日、福岡高裁宮崎支部であった。横山秀憲裁判長は2007年の最高裁判例を踏襲、「損害賠償の請求権は日中共同声明によって放棄された」と述べ原告側控訴を棄却した。
 弁護側は上告する方針。
 横山裁判長は、会社による強制連行、強制労働の歴史的事実は認定した。国の安全配慮義務違反の責任については、1審判決同様否定した。


日中共同声明がある限り、こんな訴訟が受け入れられるわけがないのに、訴訟を起こす中国人も、それをサポートする弁護士にも本当に困ったモノですねぇ

それに強制連行もホントかどうかわかりませんしねぇ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000201-jij-soci


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posted by ! at 22:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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