2009年03月27日

中学柔道部の事故に賠償命令

福島民友「県や市などに賠償命令 意識不明の中学柔道部事故

>福島県須賀川市立第1中学校で2003年、1年だった女子生徒(18)が柔道部の練習中に頭を打ち意識不明となった事故で、女子生徒側が県や市、練習相手の男子生徒らに約2億3000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、福島地裁郡山支部であった。見米正裁判長は県や市、男子生徒らに計約1億5000万円の支払いを命じた。

 訴訟で男子生徒側は投げたことは認めた上で「行為とけがに因果関係はない」と主張。市と県は顧問の教諭が不在だった責任を認めたが、女子生徒にも過失があったとし過失相殺を求めていた。

 訴状によると、女子生徒は03年10月、柔道部の練習中に男子生徒に投げ飛ばされ、頭を強打。現在も意識が戻っていない。

 当時の柔道部顧問と副顧問の男性2人は業務上過失傷害の疑いで書類送検されたが、嫌疑不十分で不起訴処分になった。不服として両親が検察審査会に審査を申し立てたが、08年10月に「不起訴相当」と議決された。


ほぼ被害者側の主張が認められた形になったそうです
まだ加害者側が恥も外聞もなく控訴する可能性はありますけど、ひとまず被害者側の皆さんにとって安心できる結果が出たことは良かったと思います

加害者の高橋厳希君をはじめとして顧問の教師、校長・教頭教育委員会の連中は無かったことにしたかったようですが、そのことについて恥を知れと言いたいですね

被害者は未だに意識不明のまま、先だって中学校を卒業したそうです。いろいろやりたいことがあるでろう年頃だとは思いますが、こんな厚顔無恥の連中のためにすべてをフイにしてしまっているわけですよ

にもかかわらず素知らぬ顔をして今日も生きているんですからね、本当にイヤな連中です

これで裁判に片が付いて、イヤな連中との付き合いを終わらすことができて、いつか意識が戻って元気になれると良いなぁ


参考サイト
須賀川市立第一中学 柔道部リンチ事件『隠蔽工作』のまとめ
須賀川市立第一中学校柔道部のリンチ事件で意識不明になってしまった少女を応援するサイト
ときめく願い〜須賀川の女の子がビックリして目を覚ますぐらい応援するよ!!〜←3/28追加


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posted by ! at 19:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 須賀川中事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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