2009年03月25日

危機が迫っているのですから

ヤフー記事:「ミサイル防衛、自治体に説明=PAC3配備に要望出ず−東北防衛局

>北朝鮮が長距離弾道ミサイルとみられる「人工衛星」の打ち上げを準備している問題で、防衛省東北防衛局は25日、仙台市内で、東北6県の危機管理担当者に対し、国のミサイル防衛態勢を説明する会議を開いた。同局によると、出席者から地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)の配備に関する質問や要望は出なかったという。
 説明会は一部自治体の要請で開かれ、6県と仙台市など23市町村から担当者計35人が出席。同局の河村延樹総務部長が、弾道ミサイルの種類や射程、国の防衛整備・運用に関する構想などを説明した。
 担当者からは、ミサイルの破片落下時の被害想定や、2006年に北朝鮮が弾道ミサイル「テポドン2号」を発射した際の政府対応などについて質問があったという。
 

北朝鮮の言うとおりなら、日本に直接的な被害はないでしょうけど
万が一それたり途中で自爆したりしたら一般人の被害だって出る可能性があるわけで、こういう風に迎撃する準備をするのは当たり前ですし、打てる手は全部打って被害が極力出ないようにして欲しいですね

こういう有事が差し迫っているときにお花畑的な発想で反発する人って、たぶん日本人じゃないと思います
身を守る行為が当たり前でしょう?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090325-00000128-jij-soci


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posted by ! at 21:56| 東京 🌁 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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