2009年03月24日

住基ネット訴訟

ヤフー記事:「住基ネット訴訟、ジャーナリストの敗訴確定 最高裁

>住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)は憲法で保障されたプライバシー権を侵害しているとして、ジャーナリストの斎藤貴男さんが個人情報の削除や損害賠償などを国や東京都などに求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖裁判長)は24日、斎藤さん側の上告を退ける決定をした。斎藤さん側の敗訴が確定した。

 住基ネットをめぐっては各地で訴訟が起こされたが、最高裁は昨年3月、合憲とする初判断を示し、これ以降は住民側の敗訴が続いている


行政の作業上とか、住民にもメリットがある以上、こういう判断が下されるのは致し方がないことだと思いますね

また、年金問題もいずれは住基ネットなどとリンクすることで登録ミスなどを解消していくことが必要だと考えますので、いまさら廃止はあり得ないことだと思いますし、住民側の意志でデータの削除など認められないと自分なら考えます

国民総背番号制がボツにならなければこんなことも無かったように思うんですけどねぇ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000624-san-soci


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posted by ! at 21:47| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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