2009年03月24日

小沢秘書、起訴

ヤフー記事:「【西松献金】「視点」 「法の意義」無視を断罪

>東京地検特捜部が過去、政界捜査で立件した政治資金規正法の虚偽記載罪は坂井隆憲元衆院議員や元参院議長でもあった故土屋義彦埼玉県知事の長女など、1億円を超える事件だった。

 立件額の少なさに、小沢一郎氏は会見で「今までは(政治資金収支報告書の)修正申告で済んだ」と反論した。だが検察は、ゼネコン側から長年にわたり巨額の献金を受け、見返りに工事の受注調整に関与してきた小沢氏側の行為は、「政治とカネ」の透明性を確保するという規正法の意義を無視したものとして、断罪した。ある検察幹部は「この事件は金額ではなく、背景が問題」と指摘する。

 事件の本質は、単なる形式犯ではなく、「わいろに似た企業献金」であり、その中でもダミーの政治団体をわざわざ用意した西松建設からの献金が十数年間で約3億円にも上った悪質さを問題にしたのだ。例えば駐車違反は形式犯だが、駐車禁止場所と知らずにとめても、確信犯でも、罪は同じ。しかし、さらに通行妨害を意図した上での確信犯だったとすれば、悪質性は無意識の駐車違反とは格段に違うということである。

 容疑は及ばずとも、献金は小沢氏に向けられたものであり、「秘書の犯罪」ではかたづけられない。小沢氏の責任も重大だ。

 一方、起訴するかを独占的に決められる検察は、この背景の立証を尽くし、国民が少なからず感じている立件額の少なさに対する違和感を完全に解消させる義務もあろう。


やっと起訴になったようです
小沢の秘書が逮捕というのを聞いて、やっと逮捕かと思ったものですが、それは田中角栄、金丸信につながる人物がクリーンであるわけがないという認識から来るもの、それから顔からにじみ出る嫌らしさから感じるもの等々でしたね
要するに悪党の匂いがぷんぷんしているという感じからくるもの

ところが、これを政権交代すると日本を良くしてくれる政治家だと思っちゃっている人がいるから驚きます
自民党を出ているからと言って、その本質が変わるわけ無いのに何とかしてくれると思っているのは、ちょっとまずいんじゃないかなと思いますね

別にこの西松建設に一件に限らず民主党という党が日本に対して何をしようとしているのか、しっかりと見てみれば選ぶに値しない党であることははっきりしますので、ちゃんと党のサイトを見て欲しいです

さておいて、
検察は、選挙の時期など関係なく法を無視した行いを放置できないと説明したそうです
全くその通りです。民主党は選挙妨害・国策捜査だと訳のわからない逆ギレをしていますが、犯罪者の疑いがあるなら捜査をする職場の人にそういう逆ギレをするのは問題ありですね。何のことはないクリーンな人であれば良かったのに、そうじゃなかったんですから自業自得でしょう

もしくは西松建設をはじめとするゼネコンの証言を嘘であると立証してくれればいいのですけどね
そういうことを一切しないで、文句だけを言っているんですからダメなんです

そして、自民党議員が不祥事を起こしたときは、週刊誌レベルのトラブルでも潔く辞めるべきだと言っていたのに、秘書が逮捕くらいでは辞める必要がないというのは、政治家としてダメでしょ?言っていることとやっていることが全く違うじゃないですか
そんな二枚舌の連中に政権を任せられるわけはないですね

今後自民党議員が問題を起こしても、少なくとも民主党からは辞職勧告を出す資格は無いですね
言う前に代表を辞めさせなければ、その資格はありません

そもそも、この顛末で宇民主党員には国政に参加する資格すら無くなったと思いますよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000637-san-soci


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posted by ! at 21:39| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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