2009年03月23日

ただ支給するのではなく

ヤフー記事:「就労、自立支援強化で合意=生活保護制度見直しへ−国・地方協議

>厚生労働省、全国知事会、全国市長会は23日、生活保護制度について協議する会合を同省内で開き、国と自治体の連携により就労、自立支援を強化することで合意した。舛添要一厚労相は、「経済情勢の悪化で、今後さらに厳しい状況になる」などとし、雇用施策や年金、社会保障制度と一体的に制度見直しを検討する考えも示した。
 協議では、自立支援プログラムを各自治体が策定できるよう、国が具体的内容や手順を示すことや、生活保護の受給に至っていない「ボーダーライン」の低所得者層への支援を中長期的に制度化する方向で一致。
 一方、暴力団員の不正受給が多発していることを受け、警察と連携した対策の強化も必要とした。 


どういう風に見直すつもりなのでしょうか?
だらだら支払うだけなら、いつまでも受給を続けようとしたり、記事にあるとおり暴力団員の不正受給を招くだけなので、そのチェック機関を設けて定期的に、いや抜き打ちチェックを行って受給状況をチェックした方が良いですね

また、正規労働者よりも保護費が多いというのはあってはならないことです.それでは勤労意欲が失せてしまい、まともな労働者には悪影響をおよぼすだけで何の意味もありません
本当に生きるのに最低限のレベルで十分ではないでしょうか?

家がないというなら、宿舎を提供して、生活状態を常にチェックできるようにしておいても良いかもしれません
生活保護を貰っていて車に乗ったりとかなんておかしいでしょ?
行政の目の届かないところで何をやっているかわからないままというのはダメです、常に監視状態でも良いくらいでしょう
生活保護=檻の中というイメージが付くくらい貰うことに忌避感が付く方がいいんじゃないかなぁ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090323-00000155-jij-pol


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posted by ! at 21:59| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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