2009年03月19日

民主党はダメだねぇ

ヤフー記事:「「マルチ」封印し消費者庁法案審議入り 与党 野党共闘くさび

>消費者行政を一元化する政府提出の消費者庁設置関連法案と民主党の対案は18日、衆院消費者問題特別委員会で本格審議が始まった。内閣府の外局組織として消費者庁を新設する政府案と、内閣から独立した第三者機関「消費者権利院」を創設する民主案が早くも火花を散らした。与党は今国会成立を目指し、民主党議員のマルチ商法疑惑について追及を手控える「安全運転」に徹する方針だ。(水内茂幸)

 「昨年9月に法案を出したのに審議されなかったことは残念だ。消費者側に立った行政をする消費者庁設置の意義は大きく、政治の場で真剣に考えたい」

 麻生太郎首相は18日の特別委で、約半年間も民主党が審議入りを拒否し続けてきたことを皮肉りながら、政府案成立に強い決意を示した。

 特別委は政府案と民主党案を同時並行で審議を進める。両案の大きな違いは、消費者庁を内閣の支配下に置くか、独立した第三者機関にするかの組織形態だ。

 民主党は「事前に行政内で問題がチェックされ、外に出ない可能性がある」(枝野幸男元政調会長)などと第三者機関とする必要性を主張。これに対し、麻生首相は「(民主党案では)新たに一万数千人の国家公務員が増える。行政改革の流れに逆行する」と応戦した。

 社民、共産、国民新の野党3党にとって、日本弁護士連合会(日弁連)の意向を反映している政府案に対するアレルギーは少ない。どちらかといえば政府案の早期審議入りを民主党に働きかけてきたくらいだ。

 民主党と野党3党の温度差があるだけに、自民党の大島理森国対委員長は17日、記者団に「接点を見つけ合意点を探しながら議論してほしい」と与野党間の修正協議に期待感を表明。同時に「社民、共産両党からはにおいが出ている」とも指摘し、野党共闘にくさびを打ち込む構えも示した。

 与党は審議促進をねらい、特別委で民主党議員のマルチ疑惑追及を当面、封印する方針。民主党の山岡賢次国対委員長の疑惑も取りざたされるだけに「『マルチ疑惑は取り上げないから…』と民主党に呼び水をかけ、ようやく審議入りにこぎつけた」(自民党国対幹部)ためだ。

 しかし、参院自民党は18日の予算委員会で、森まさこ氏が山岡氏の疑惑報道を紹介しつつ、マルチ商法の問題点や規制状況などを質問。予算委開会前に民主党女性議員から「追及しない方がいいわよ。あとでブーメランで(自民党に)返ってくるから」と耳打ちされたことを暴露し、民主党を揺さぶった。


小沢はもちろんですが、
マルチ商法でいろいろ取りざたされているマルチ山岡をおろすことができない民主党に自浄作用がさっぱり無いことは明白です
こんなのを国対委員長に据えて言いたい放題言わせているんですから、政権を任せることは絶対無理ですね

今のところ麻生総理は粛々と様々な問題を処理し続けていますので、差は歴然としているはずですが、マスコミは相変わらず誤字だの何だのと些細なことでケチを付けてばかり、変な連中です

いずれにしろ消費者側にたって問題処理をしてくれるなら大歓迎ですので、しっかりと議論して成立を目指して欲しいです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000521-san-pol


    日本ブログ村バナー
 ↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:25| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック