2009年03月15日

NHKの総理に聞く、に関して

ヤフー記事:「首相、北ミサイルを「衛星」扱いせず

>麻生太郎首相は15日、NHK番組「総理にきく」に出演し、ソマリア沖の海賊対策に向けた海賊対処法案について、「ぜひ成立させなければならない。海賊は強盗と同じだ。現実に日本の船も襲われており、そういう人たちの安全や生命を守るのは国家の当然の責務だ」と述べ、早期成立に強い意欲を示した。

 また、北朝鮮が人工衛星打ち上げを名目に長距離弾道ミサイル発射準備を進めていることについて「国連安保理決議1718違反ははっきりしている。(北朝鮮は)衛星だの何だのいっているが、われわれは衛星として扱うつもりはない」と強く非難した。ミサイル防衛(MD)による迎撃については、「今の段階では言えない。手の内を言うわけにはいかない」と述べるにとどめた。

 拉致問題については「国家主権の侵害であることは間違いない。しかも相手は『自分がやった』と認めている。お願いしていれば帰ってくるという話ではなく、『対話と圧力』の対応は今後とも変わることはない」と述べた。



ヤフー記事:「<麻生首相>テリー伊藤さんの質問にタジタジ

>麻生太郎首相は15日、NHKの番組「総理にきく」に出演し、演出家、テリー伊藤さんの単刀直入の質問にタジタジとなった。

 テリーさんが漢字の誤読、郵政民営化をめぐる発言などを挙げながら、「しゃべりの脇が甘い」「飲み屋の席なら成立する」と指摘すると、首相は「原稿を見てしゃべるようなことはあまりしないから」。「こんなに支持率下がるなんて思わなかった」と向けられると、「私、子どものころから、あまり好かれる性格ではないから」と自虐気味に応じた。

 衆院解散・総選挙の時期を「しゃべってください」と迫られると、首相は「テリーさんに乗せられないようにしないといかん。景気と雇用に対する国民の希望は極めて高い。言っただけで、実行できなければなんだということになるし、いろいろ考えねばならない」と慎重に答えていた。


この番組を見ることはできなかったのは本当に残念
とりあえずニュース映像では見たのですが・・・

さて、
上は産経新聞の記事
下は毎日新聞の記事

麻生首相の話で何を伝えるべきかを、毎日新聞は考え違いをしているようですね
そんなことよりも中身をきちんと伝えるべきなのに、この程度のことしか書けないことを恥ずかしいとは思えないんでしょうか?毎日の記者なんて恥ずかしくて名乗れないと思いますよ、このままなら

で、こちらのブログでの指摘はさすがですね

”夕刻の備忘録”さん:「麻生首相の40分、或いは「帽子」の無知蒙昧

ぜひお読みください、秀逸です


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090315-00000530-san-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090315-00000029-mai-pol


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posted by ! at 20:42| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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