2009年03月14日

誤魔化すためには何でもするんですね

ヤフー記事:「<酒気帯び運転>「なら漬け食べて」認めず 甲府地裁

>酒気帯び運転をしたとして道交法違反に問われ「なら漬けを食べた」と無罪を主張していた東京都練馬区、家庭教師、大里順比古被告(60)に対し、甲府地裁は13日、罰金25万円(求刑・罰金30万円)を言い渡した。検察側は、甲府署員5人がなら漬けを食べて呼気検査をし、5人ともアルコールが検出されなかった実験結果などを証拠として提出。渡辺康裁判官は「被告の弁解は信用できない」と述べた。

 判決によると大里被告は06年2月2日午後10時45分ごろ、甲府市緑が丘の市道で乗用車を酒気帯びの状態で運転した。甲府地検によると、交通検問で基準値を超える呼気1リットルあたり0.22ミリグラムのアルコールが検知されたが、大里被告は「スーパーで買った拳大のなら漬けを食べた」と主張した。

 甲府署員は拳より少し大きいなら漬けを食べて呼気検査をした。このほか、財団法人・交通事故総合分析センターによる同様の研究結果などが証拠として提出された。

 同地検によると、「なら漬けを食べた」と主張して無罪になったケースはないという。


いい歳してみっともないですね
どんな理由があれ、
飲んだら乗るな、飲むなら乗るなでしょう
酒を飲んで運転をするなんて言語道断です
そしてそれを奈良漬けを食べたから、酒気帯びになったと誤魔化すのも最低ですね
しっかりと刑務所の中で反省して欲しいものです
でも、こういう人は再犯する率が高そうですね・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000031-mai-soci


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posted by ! at 20:32| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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