2009年03月08日

やっぱり居座るつもりか?

NHK:「不法滞在家族 拘束でも在留を

>不法滞在のまま長年日本で暮らし、中学生の娘が日本語しか話せないなどとして、国内にとどまれるよう特別許可を求めているフィリピン人の家族は、9日に入国管理局に出頭するのを前に弁護士と対応を話し合い、両親が身柄を拘束されることになっても、あくまで家族3人の在留を訴えていくことを決めました。

この問題は、不法滞在のまま15年以上日本で暮らしてきた埼玉県蕨市のカルデロン・アランさん(36)夫妻が、中学1年生の、のり子さん(13)は日本語しか話せないとして、家族全員が国内に在留できる特別許可を求めているものです。夫妻は、9日までに、娘1人を残して帰国するか、全員で帰国するか決断しなければ、身柄を収容すると東京入国管理局から通告されていますが、森法務大臣が、6日、両親だけが帰国した場合には、面会のための再入国に柔軟に対応したいという考えを示しており、7日、弁護士と対応を話し合いました。その結果、短期的に再入国できても家族がバラバラになることは避けられないとして、身柄を拘束されることになっても、あくまで家族そろっての在留を求めることを決めました。父親のアランさんは「のり子は13歳で、1人では生活できないし、自分を守ることもできません。収容されても3人での在留を認めてもらえるよう求めていきます」と述べました。


昨日の朝のニュースの時点では、娘残して両親は帰国するという報道があったんですが、やっぱり嘘だったんですね

せっかく法務大臣が温情を示して娘は学業のために残っても良いという判断をしていたのに(はっきり言って、これは甘すぎるし他の不法入国者にとって子供を作って中学まで粘れば日本に残れるという謝った認識を作ってしまうのでダメダメです)、それすらはねつけるとはね
この親もですし、弁護士も日本の法をなんだと認識しているんでしょうか?(これは蕨市の市議会も同罪、法を守る気がない連中が市議とは大笑いです)

また、NHKの報道にはありませんが、親戚が3人いるという報道が出てきています。今までは身内がいないから一人残すのは良くないといっていたのが大嘘だったことがばれていますから、このバカ親父の言い分も通りません

いかなる手段を使っても日本への不法滞在を続けたいという意志を子供をダシに使ってやっているに過ぎません

法務省もこれ以上の温情は無意味であり、何のことはない犯罪者を甘やかしつけ上がらせているだけですから、当日即座に問答無用で強制送還すべきです

この点麻生首相のもと新しい外国人管理制度ができようとしています
これが無事制度化して施行されることを祈っています

水面下で、この制度を潰そうとしている連中がいるそうですし、この制度があまり報道されないことからも伺えますね
人権擁護法案や新国籍法みたいな話ですよね

麻生さんがんばってますから応援しましょ

ご参考
”博士の独り言”さん:「「新外国人管理制度」一考


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posted by ! at 11:21| 東京 ☁ | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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Tracked: 2009-03-10 21:55