2009年03月06日

弁護士までも狂ってしまったんですか?

痛いニュース:「「こんにゃくゼリーは菓子売り場に置かれ、幼児が食べる事を想定。消費者への責任転嫁は許せない」「安全な製品以外売るな」…死亡事故で弁護士

>1 名前:西独逸φ ★:2009/03/05(木) 18:59:28 ID:???0
低カロリーや独特の食感で人気を呼ぶ一方、子どもや高齢者の死亡事故が相次いだこんにゃくゼリー。一歳だった息子を亡くし、三日、製造元の「マンナンライフ」などに損害賠償を求めて提訴した両親の代理人は「欠陥がある商品を販売した責任は重い」と、会社の姿勢を厳しく指摘した。

姫路市内で会見した原告代理人の土居由佳弁護士は、こんにゃくゼリーの危険性として、
形状やかみ切りにくい弾力性などを挙げた。亡くなった男児がゼリーをのどに詰まらせた時、
周囲には祖父母をはじめ大人三人がいたが、一瞬の出来事でのどに詰まったゼリーを
取り除くことができなかったという。

商品の包装には、子どもや高齢者が食べないよう警告する表示があり、同社はこれを理由に、男児の両親の謝罪、賠償要求に応じてこなかったという。

ただ、スーパーなどの菓子売り場に置かれているケースが多く、土居弁護士は「幼児が食べることを想定して販売されている」と指摘。「にもかかわらず、責任を消費者に転嫁する姿勢は許せない。安全な製品でない限り、販売はやめるべき」と語気を強めた。
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001733727.shtml

低カロリーのこんにゃく入りゼリーは一九九〇年代、健康ブームに乗って急成長。寒天や
凝固剤で固めたゼリーに比べて溶けにくいため、のどに詰める事故が後を絶たず、
消費者団体などが再三、メーカーに商品の根本的な改善を求めている。主婦連合会
(東京都)の佐野真理子事務局長は「スプーンで食べる形状にしたり、弾力性を変えたり
する必要がある」と話している。
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001733727.shtml


こんにゃくゼリーを凍らせて、乳幼児に食べさせた親はずいぶんとバカだなぁと思ってましたが、それを助ける弁護士もずいぶんとお馬鹿さんになってしまったんですね、ダメだこりゃって感じ

大の大人が三人もついていて食べさせたということが本当に訳わかりませんね。自分の子供に食べさせて良いものかどうか判断できないようでは本当に困ります、もう少し注意してあげて欲しかったと思います

そして他者に責任を押しつけるのは止めるべきでしょう
何でもかんでも訴訟に結びつけるのは、まともな人間のやることではないです

しかし、お菓子売り場に置いているのは小売店であって、マンナンライフではないんですが、それでもマンナンライフが責任をとらないといけないんでしょうか?

願わくば裁判所が却下して欲しいのですが、裁判になってしまってもマンナンライフ側が勝って欲しいと思います


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posted by ! at 19:53| 東京 ☔ | TrackBack(0) | こんにゃくゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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