2009年03月05日

文化財に対する意識の低さ

ヤフー記事:「世界遺産・姫路城で100以上の落書き見つかる

>世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)の大天守(国宝)などで、100以上の落書きが見つかった。

 10年以上前の落書きもあるとみられ、管理する姫路市は、目につきにくい場所だったため、これまで、わからなかったという。同市は近く、一般公開している建物内を調査し、復元方法を検討する。

 市が1月、大天守の最上階の柱で落書きを発見、その後、西の丸にある櫓(やぐら)(重要文化財)の階段の裏や窓の戸に「タカユキ ミキ」などの人名や年月日が刃物で彫られたり、ペンで書かれたりしているのを確認した。

 文化財保護法では、重要文化財への落書きは5年以下の懲役か禁固、または30万円以下の罰金となる。


姫路城に限らないことですが、日本各地また世界各地にある様々な文化財などに平気でいたずら書きできる神経がわからないですね
先だってのイタリアでやった人たちがいたけど、これはたまたま向こうの人たちがおおらかで良かったなとは思いますが、もう少しそういうものに対する畏敬の念というものを持って欲しいなと思いますよ

また、そういうところを管理している人たちも、もっと厳しく監視して欲しいなと思います

話はそれますが、仏像盗難事件がありましたが、それは寺社へ来る人たちに悪い人がいないという前提でいたからこその犯罪だったんだと思います

監視を厳しくしておかないと、日本人もだいぶモラル心が無くなってきたようですし、朝鮮人のようなはなっから盗み目的で来日するような連中もいますから、いたずら書きやら盗難やらは無くならないと考えます

経費的には厳しいでしょうけど、しっかりと対策をして欲しいと思います

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000152-yom-soci


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posted by ! at 19:45| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 考古学・歴史的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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