2009年03月01日

貴重品を中国へ持ち込んで大丈夫?

ヤフー記事:「鑑真と空海の座像、上海で展示へ=万博に合わせ来年秋に−中国

>2010年に中国・上海で開催予定の万博に合わせ、中国唐代の高僧・鑑真と、遣唐使だった弘法大師・空海の木製座像が上海で展示される見通しとなった。
 麻生太郎首相が27日、同市内で開かれた万博「日本館」起工レセプションに寄せたメッセージで明らかにした。首相はこの中で「古来の日中の深いきずなに思いを寄せてほしい」と狙いを語った。
 奈良の東大寺が所有する国の重要文化財「木造鑑真和尚坐像」と、和歌山の高野山金剛峰寺が所有する「木造弘法大師坐像」、さらに空海が唐から持ち帰った国宝「木造諸尊仏龕(しょそんぶつがん)」が展示の目玉。文化庁によると、来年9月から11月にかけて、上海博物館で展示する方向で調整している。
 

麻生首相も好意から仰っておられるんでしょうけど
中国なんぞへ、このような貴重品を送り出して良いものなんでしょうか?
心配で心配でなりません
盗まれたり、壊されたりしないという保証が無いでしょう?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000256-jij-int


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posted by ! at 20:24| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 考古学・歴史的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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