2009年02月27日

当たり前と言えば当たり前

ヤフー記事:「青森のハローワークプラザ閉鎖へ 「不況時なのに…」

>青森労働局が開設している青森市の「ハローワークプラザあおもり」が3月27日で閉鎖されることが分かった。職業紹介などの業務は同市の青森公共職業安定所に一本化されるが、プラザはJR青森駅に近いなど利便性が良いため「不況で雇用が悪化している時期に廃止するなんて」と利用者から不満の声が上がっている。

 労働局によると、プラザは青森駅から約500メートルの青森県観光物産館「アスパム」内にある。2007年度は1カ月当たり約6000人が来所し、300人以上が求職手続きを行った。職安が業務を行わない平日の夜間や土曜日も開所している。

 閉鎖を決めたのは昨年12月で、業務の効率化やサービス向上を図るためだという。閉鎖後の4月からは、職安が平日の夜間や土曜日も業務を行い、利用時間をプラザより30分延長する。


多くの人が公務員の削減を願った結果の一つの事例でしょうね
だから、あんまし文句言えないような気もします

そもそも、労働省を削って厚生省と一緒にした時点で国というか経団連など経営者側の意図として労働問題を扱いたくないという気持ちがあったことは確かでしょう

ILOの一番肝心な法を批准してないですし、かろうじてしているものも批准を止めたいみたいですし

国民が公務員の削減を願えば願うほど、国民に必要なところから削っていくんですよねぇ困ったモノです

さらには、埋蔵金とか言って民主党は労働保険とか大事なお金を使えって言うんですから、本当に駄目な話です


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000016-khk-l02


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posted by ! at 20:11| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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