2009年02月22日

雇用責任より自己責任のような

ヤフー記事:「雇用責任求め、決議採択=派遣切りで抗議集会−名古屋

>企業の派遣切りや雇い止めなどに抗議する「愛知派遣切り抗議大集会」が22日、名古屋市内で開かれた。500人を超える人が集まり、労働者派遣法の抜本的な改正や、派遣先企業に雇用責任を果たすよう求める決議を採択。集会後には市内をデモ行進した。
 集会ではまず、派遣切りに遭った男性ら数人がそれぞれの状況を報告したほか、弁護士や労組関係者らが、派遣切りされた人らに対する支援の取り組みや、生活保障について報告した。
 また、年越し派遣村の村長を務めた特定非営利活動法人(NPO法人)事務局長の湯浅誠さんが「年越し派遣村から見た日本社会」と題して講演。貧困に陥った人たちが生き続けていくということについて「日本社会はまじめに考えてこなかったと思う」と指摘した。
 

こんな集会をやっている暇があったなら、就職活動をしていた方がいいんじゃないでしょうか

派遣法を改正したのは確かに大きな過ちだとは思いますけども、しかし派遣という道を選んだのはご本人だと思いますよ

派遣である以上、正社員とは違い仕事が無くなれば一番先に切られる存在であることはわかっていたはずです
そうなってから文句を言うのは筋違いではないでしょうか?いち早くその立場から逃れられるようにしなかったのは明らかにご本人のミスだったように思います

だから企業や政府に責任を押しつけるのはちょっと違うと思いますね

それに、うさんくさい湯浅君が絡んだ時点で、非常にうさんくさい集会に見えますよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090222-00000060-jij-soci


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posted by ! at 21:21| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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