2009年02月19日

酒が主因とは思いませんけどね

ヤフー記事:「「中川大臣酩酊してませんか」 会見出席記者なぜ質問しない

>中川財務相のヨレヨレ記者会見で、各メディアの記者が財務相の変調について質問しなかったことが、新聞「声」欄などで批判されている。財務相がワインを飲んだ会見直前の昼食では、記者数人が同席したことも明らかになった。質問が出なかった理由は不明だが、「自主規制では」との指摘も出ている。

■マスコミの自主規制?

  「居眠り会見で 記者にも不信」

 こんな投書が、朝日新聞の2009年2月18日付「声」欄に載っている。

 投書したのは、千葉県在住の無職男性(70)。その中で男性は、G7終了後の会見では、中川昭一財務相(当時)の居眠りよりもむしろ、各メディアの記者たちから体調についての質問が出なかったことの方が驚いたと明かした。

 ニュースの映像をみれば体調の異変は一目瞭然なのに、記者たちは何をしていたのか、というのだ。男性は、以前から国民が知りたいことでなく、ささいなことを記者が質問して政治家などに媚びているように感じていたと告白。今回のヨレヨレ会見について、「『記者団には戸惑いが広がった』(16日朝刊)とあるが、その『戸惑い』が質問として出ないことが不思議だ。私の不信感は更に募った」と結んでいる。

 では、なぜ会見で記者たちは、中川財務相の体調について質問しなかったのか。財務相の名誉毀損になりかねないためか、プライベートなことを聞くのを遠慮したためなのか。

 いくつかの大手の新聞社やテレビ局に、J-CASTニュースが取材すると、「その件については、コメントしていません」という回答ばかりだった。

 ジャーナリストの上杉隆さんは、政治家との関係や記者クラブの存在が背景にあるとみる。

  「マスコミの自主規制じゃないですか。大臣の機嫌が悪くなるからです。それがずっと続いていて、習慣になってしまっていますから」

■ワイン会に同席も質問せず

 ヨレヨレ会見を巡っては、各メディアの記者数人が、中川財務相がワインを飲んだ会見直前の昼食に同席していたことも明るみに出た。

 毎日新聞の2009年2月18日付記事によると、財務省の国際局長が女性記者だけに声をかけ、宿泊先だった高級ホテル内のレストランに特別に招いたというのだ。中川財務相は、海外出張では、なぜか女性記者だけと毎回、飲食会をしていたという。

 とすると、財務相がワインを飲んでいたことを知っていながら、会見では質問しなかったということなのか。

 これに対し、読売新聞は、18日の記事で、同行記者が昼食会に同席したことは認めたうえで、「中川氏が飲酒しているところは確認していない」と弁明している。また、ネット上で名前の挙がったある民放キー局では、J-CASTニュースの取材に、記者が同席したかどうかも含め、「特にコメントすることはありません」と回答している。

 もっとも、すべての記者が呼ばれたわけではない模様で、毎日新聞は、男性記者だったのか、18日の記事で、「毎日新聞の記者は、中川氏との会合には、いずれも出席しなかった」としている。この日のコラムでは、「身びいきと言われるかもしれないが、この愚行を大新聞の社説で最初に厳しく質したのは毎日新聞だけだった」とも言っている。

 しかし、なぜ毎日記者が会見で質問しなかったかについては、「記事に書いてある以上のことは、説明することはありません」とだけJ-CASTニュースに答えている。


お酒が入ったことが原因かどうか主因はよくわからないんですが、お酒を口にしたことは事実なんですね、この辺は自業自得の感もあるので非常に残念ではあります

しかし、この記事にあるとおり周囲はどうして止めなかったのか、非常に気になります

G7で起きたかのようにマスコミは煽っている節もあるのですが、実際はG7が終わった後の記者会見、どうしてもしなければならなかったものとは思えません。酒を口に見ていたなら記者会見を遅らせるなり、止めてしまっても問題は無かったはずです。にもかかわらずそのまま送り出してしまった周囲に非常に悪意を感じてしまいます

会見前の昼食会には、
財務省の玉木林太郎国際局長
読売新聞 越前谷知子
日本テレビ 原聡子
ブルームバーグ 下土井京子

と言った面々が出ていたそうです

この人達にも同席していた責任があるはずなのですが、表だって出てこないようですね

玉木君に関しては
ヤフー記事:「官僚組織を責めるのは酷=中川氏会見問題で−与謝野財務相

>与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は19日午前の衆院予算委員会で、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後の会見での中川昭一前財務相の失態を防げなかった財務省の責任に関し、「中川さん自身が責任を取るべき話で、責めを必要以上に官僚組織に申し上げるのは少し酷ではないか」と述べた。川内博史氏(民主党)への答弁。 

与謝野さんがかばっておられる
ちょっと違いやしませんか?
その場にいた上に、次に何が行われるのかを知っていたなら止める義務がありましょう
止めなかった以上、責任を問われても仕方がないと思いますね

玉木君は普通に答弁するとき、なぜ飲むのを止めなかったのかと聞くべきだったんでしょうけど、民主党はしないでしょうね
ヤフー記事:「<中川前財務相>会見前の昼食時、自らワイン注文

>中川昭一前財務・金融担当相がG7後の記者会見の前の昼食の際、自らワインを注文していたことが19日の衆院予算委員会で明らかになった。同席した財務省の玉木林太郎国際局長が川内博史氏(民主)に明らかにした。

 玉木氏は答弁で「中川氏が注文し、レストラン側が『これでいいか』と仕草をし、中川氏が了解して(グラスに)つがれたと承知している」と説明。玉木氏は、中川氏の政務秘書官、財務省職員、通訳、読売新聞記者らが同席していたことも明らかにした。

 また、玉木氏は記者会見直前に「中川氏は『(会見を)やろう』と言って自分の足でスタスタ歩いていった。ああいった事態になるとは予測していなかった」と述べた。


これは毎日新聞の記事ですから捏造入りです
飲むのは止めなかったものの、グラスに口を付けただけという証言があったはずですが、その部分をちゃんと削除して報道してます
人を貶めるためには、そのくらいは当たり前なんですね、毎日新聞というのは

いずれにしろ同席していた人たちが、なぜ止めなかったのでしょうか?


さて、他に同席していたマスコミ人に関しては、読売の記者に関してはサイト上からデータが消されたという話もありますし、隠滅に入っていると思われますし、今後二度と名前を見ることは無いかもしれませんね(少なくともほとぼりが冷めるまでは)


何かしらの陰謀があったかどうかは定かではありませんし、邪推と言われればそれまででしょうけど
何かあったんでしょうね
中川さんは、うまくはめられてしまった、と考えます

G7での実績とかアメリカの保護貿易主義化を厳しく指摘したり、南鮮への直接の貸し付けを断りIMF経由にするとか実績はあったんですけど、その辺全くと言って良いほど伝えられていません

そういったことも考えてもマスゴミが報道しないのも無理はないのかなと考えます

南鮮からしてみれば取り立ての厳しいIMFよりなぁなぁにできる日本から直接金を借りる方が楽ですからね
それをさせなかった中川前財務大臣は誉められて然るべきかと思うんですけどもね

南鮮の犬に過ぎないテレビ等マスゴミが報道しないのも当たり前でしょう


こうやって、まともな保守の議員さん達が潰されていくのは忍びないですよ
自業自得の面もあるだけに、各議員の皆様の言動はしっかりしていて欲しいです
しかし、それ以上にマスゴミのやり口を多くの人に知って頂きたいですし、そこからマスゴミへの反対活動が起きるようにしていきたい、そう考えます


追記
玉木君の弁によればワイングラスに口を付けただけ
となれば、ワインだけであんなに酩酊状態になるとは考えられません
にもかかわらずマスゴミは酒を飲んで酔っぱらったと声高に言い続けています、イヤらしい報道姿勢は糾弾されるべきでしょう
油断があったとはいえ、ここまでして良いものなんでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000004-jct-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000067-jij-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000048-mai-pol


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posted by ! at 19:59| 東京 晴れ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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