2009年02月07日

反対派に勝って貰いたい

ヤフー記事:「<スイス>8日に国民投票 外国人労働者受け入れで激論

>経済危機で雇用不安が各国に広がる中、人口約750万人のうち2割強を外国人が占めるスイスで、欧州連合(EU)新規加盟国からの外国人労働者受け入れを巡り、激論が起きている。EUとの関係を重視する政府は「受け入れ」を主張するが、右派政党が反発。8日に行われる国民投票へ向け、世論は真っ二つに割れている。

 問題となっているのは、07年にEUへ加盟したルーマニアとブルガリアの扱い。スイスはEUとの協定で、06年までのEU加盟25カ国に居住や就業を含む「人の移動の自由」を認めており、国民投票は、これを新規加盟2カ国にも拡大するかが問われる。


普通に考えれば、国民の生活の安定を最優先にするのが当たり前であって、それらを捨て置いて国際関係を重視するというのは、ちょっと問題ありじゃないかと思うところです

EUはある種、理想的だなとは思いますけども、あくまでもそれは加盟国のすべてが文化面経済面などあらゆる面でほぼ同レベルにあってこそ成り立つものだと思いますね
いくつかの国が著しく劣る面があれば、どうしても人々は豊かな国へ流れてしまい、受け入れた側ではそれがただの負担になってしまい激しい不公平感を持つことになるんじゃないでしょうか?

他人の国のことですけど、まずは国民生活が安定した上で判断をした方が良いんじゃないかなぁと思ったわけです

日本でもアジアでの経済圏構想が出ることがありますけど、朝鮮だの中国とそんなことをしたら、日本の経済が無茶苦茶になるのは見えているとは思うんですけど、何でよかれと思ってしまう人がいるのかなぁと不思議に思います

外国人の存在が、国民の負担になったらダメなんですよ
よそ者が、国民の生活を脅かすのは許されな事です

現在でも十分迷惑だと思いますけどね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000022-mai-int


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posted by ! at 20:41| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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