2009年01月31日

靴の象撤去

ヤフー記事:「ブッシュ氏へ投げた「靴の像」、翌日に撤去 イラク政府の要請

>バグダッド(CNN) ブッシュ前米大統領が昨年12月14日、イラクの首都バグダッドで開いた記者会見で同国人のテレビ記者が罵詈(ばり)雑言を浴びせ、靴を投げて逮捕された事件に関連し、北部ティクリートで29日に除幕式があった記者の行動をたたえる記念碑が翌日、当局に除去された。

ティクリートがあるサラハディン州当局者によると、中央政府の指示に基づく。政治的な主張のために政府の施設を使用させないためとしている。

記念碑は、ブッシュ氏に投げ付けた「靴の像」。故フセイン元大統領の故郷でもあるティクリートの孤児施設に飾られたもので、コンクリートの土台上に置かれ、全体の高さは3.5メートル。

靴は長さ2.5メートル、幅1.5メートル。材料はファイバーグラスに銅。イラクの彫刻家が制作、孤児たちも手伝った。制作費は5000米ドル(約45万円)。

孤児施設の責任者は「像はジャーナリストによる英雄行為を思い出すための次世代への贈り物」「孤児たちはブッシュ(前大統領)の戦争の犠牲者だ」などと語っていた。

靴を投げ付け、外国賓客に対する暴行の罪などで起訴されたたムンタゼル・ザイディ記者の裁判は中断中。記者への同情はブッシュ前大統領への反発がくすぶるイラクや他の中東諸国で根強い。記者は、有罪が確定した場合、最長で15年の禁固刑が科される可能性もある。

14日の会見には、マリキ・イラク首相も同席していたが、ブッシュ大統領は身をかわし飛んでくる靴を避けていた。他人に対し靴を投げるのは、イスラム世界で最大の侮辱行為ともされる。


まともな感性を持っていれば、他国の元首に対して靴を投げつけたり、その靴の銅像を造ったりはしないでしょう

イラク政府の対応はごくまともではありますね

いかに感情的に許せなくても、やっていいことと悪いことの分別は付けなければならないでしょう

言いたいことがあるなら、自国の政府を通して言って貰うのが筋でしょうね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000002-cnn-int


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posted by ! at 21:07| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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