2009年01月28日

実行すべきでは?

ヤフー記事:「納税者・社会保障番号も検討=電子政府推進へ初会合−自民PT

>自民党は28日、行政手続きをオンライン化する電子政府の実現を目指す「ICカードシステムに関するプロジェクトチーム(PT)」(座長・村上誠一郎元行政改革担当相)の初会合を開いた。納税者番号や社会保障番号制度の導入も視野に具体的な検討を進め、夏をめどに提言を取りまとめる。衆院選の政権公約(マニフェスト)にも盛り込みたい意向だ。
 電子政府が実現すれば手続きの簡略化で行政コストの削減が見込めるほか、国民負担も軽減される。PTは電子政府の一環として納税者番号などを導入したい考えだが、個人情報流出に対する国民の不安は強く、流出を防ぐ諸外国の先進事例を紹介するなどして理解を求める方針だ。 


データの流出は絶対に防げるような対策は必須ではありますが
個人のデータのオンラインでの一元管理をやるようにしていく必要性はあるかと思います

各役場間で異なるフォーマットでデータ保存が成されていたのでは、いざというときに同じ個人のデータなのにチェックもろくにできないという弊害があり、それこそ無駄というものです

一元管理することで、何かしらの問題があったときさかのぼって調べることができるようになっていれば、年金も保険も必要なデータを即揃えられ対応しやすくなるはずです
名前と年金データが関連づけられているのですから、できて当たり前になるわけです

生まれてから死ぬまで一つの番号で管理できれば、何かと楽だと思いますよ。行政も個人も

ただし、データの管理は徹底されなければなりません
流出はもちろん、外国人の公務員なんて存在してはいけません
国民の重要なデータに外国人が触れること自体、無礼というものですし、外国に流れ出すようなことがあってはいけませんからね

そしてこのコンピュータシステムの構築は国家プロジェクトでじっくりとやって欲しいなと思います
人災はもちろん天災への対策とか
とにかく膨大なデータですからデータの保存方法もたいへんでしょうから

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000128-jij-pol


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posted by ! at 20:21| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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