2009年01月26日

ごね得の蔓延

ヤフー記事:「奨学生、苦しさ訴える 京でデモ 滞納者情報通報に抗議

>景気後退で就職・雇用情勢が悪化するなか、奨学金を返済できない若者らの立場をアピールする街頭活動が25日、京都市中京区などの繁華街で行われた。学生たちがプラカードを掲げて行進し、「滞納者の『ブラックリスト化』反対」「学費を無料に」と訴えた。
 奨学金を貸与している日本学生支援機構が先月、金融機関でつくる個人信用情報機関に滞納者の情報を通報する方針を正式発表したのを受けて、京都市内の学生有志が街頭活動を呼びかけた。通報されると銀行ローンやクレジットカードの利用にも影響する可能性があるため、学生たちは「滞納者のブラックリスト化につながる」と主張。四条河原町付近を行進しながらビラを配った。
 同機構によると滞納者は年々増え、2007年度の未返還額は660億円。街頭活動を呼びかけた京都精華大4年の山田史郎さん(24)は「卒業後に正社員になれればいいが、フリーターや派遣社員では返したくても返せないのが実情。そもそも日本は学費が高すぎる。若者の学ぶ機会を保障すべきだ」と話していた。


派遣村の悪しき影響が出てきたようです
ごねれば返済免除なんて事がまかり通ったら、サラ金とか闇金融はともかくとしてまともな金貸しがいなくなってしまうかもしれません

働く場所が無くなったサラリーマンが返済できないから住宅ローンの返済を免除してくれと言って、通りますか?


お金を借りた以上、返すのは当たり前ではないですか?
それができないなら、お金を借りないことです

それに学費が高すぎるという言い分も変ですねぇ
行かないという選択肢もあるわけです
義務教育ではないんですから、行かずに働くという方法もあります

わけわかりません

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000019-kyt-l26


にほんブログ村 ニュースブログへ
posted by ! at 20:45| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック