2009年01月22日

無意味だった人権条例

ヤフー記事:「全国初だったのに…鳥取の人権条例、施行されぬまま廃止へ

>「人権侵害の定義があいまい」などの批判を受けて施行が凍結されている鳥取県の人権救済条例について、平井伸治知事は、同条例を廃止する条例案を2月議会に提案する。

 廃止条件としていた同条例の代替施策としての相談窓口の拡充にめどが立ったためで、廃止案は可決される見通し。

 2005年に全国で初めて制定された同条例は、施行されないまま廃止される。


こうなるのも当然でしょうね
無意味な条例を、一部の差別利権で食っているようないい加減な団体のごり押しで作ったようなものですから、結果として無意味になることは当然ですね

現在の日本の法令の範囲内で、人権侵害というものへ十分対処できることは多くによって指摘されているのに、被害者と言われている側の一方的な申し立てで解決させようというのはダメですね

そもそも民間人同士のいさかいを法によって解決するのは難しいじゃないですか
話し合いで妥協点を見つけるしかないのに、申し立て側が一方的に有利になるのはダメです、許されません

こんなクダラナイ条例・法律が作られないことを願いたいです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000016-yom-soci
posted by ! at 20:06| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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