2009年01月14日

労働力確保の一環で

ヤフー記事:「トレーラー居眠りで11人死傷、運送会社社長にも責任

>三重県鈴鹿市の東名阪自動車道で2002年8月、居眠り運転の大型トレーラーが渋滞中の車列に突っ込み、11人が死傷した事故の遺族4人が、運転手や運送会社「井坂倉庫」(茨城県日立市)、同社の井坂悦雄社長(47)ら1社5個人を相手取り、損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、名古屋高裁が「事故は過労、居眠り運転防止義務違反の結果と言わざるを得ない」などとして、井坂社長の責任を認める判決を言い渡していたことがわかった。

亡くなった方は本当にお気の毒さまでした

人件費を削って、経費節減を推し進めた結果ですね
何かと経費を削って効率化をするべきだという話になりますが、その際に一番削れるのが人件費で、働く人を削ってきたツケがこのざまではないでしょうか?

トラック、特にこのような大型車両には助手がつきものだったんですが、経費節減で運転手だけになってしまいました

助手がいることで、左折するときなど事故がないようにチェックできたりとか、何かあった際に交代ができるなど良いこともあると思うんです

しかし、効率化という言葉の前にはどうにもならないんですね
でも、こういうご時世ですから労働力確保のためにも、経費節減で削られたものでも有効だと思われるものは復活させて欲しいですね

経費経費で、ものすごく窮屈な世の中になったんではないでしょうか?
あって便利なら使うべきです

いろいろと策は練らねばならないと思いますが、なるたけそういう経費に対して気前よく支払いができるようになったら良いんじゃないかなと思いますよ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000004-yom-soci
posted by ! at 20:00| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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