2009年01月14日

生き残れるか?

ヤフー記事:「「中国国営TVは洗脳放送」ネットに視聴拒否声明

>中国共産党政権の報道、宣伝の主役・中国国営中央テレビに対し、「洗脳を拒絶する」として視聴ボイコットを宣言する文書が、12日、中国のインターネット上で公表された。

 国内の学者、弁護士ら22人が署名しており、民主化を求めた先月の「08憲章」に続く公開の党批判だ。公然たる反政府的言論に危機感を抱く政権は、ネットを強く締め付けている。

 中央テレビ批判文書は、「洗脳」の主張に関して、ニュース番組を「ニュースではなく、宣伝放送だ」と断じた。「多くの突発的事件、集団抗議事件は報じないか、あいまいに処理して伝える」「国内報道では常に、喜ばしきを報じ、憂うべきを報じない」と、「選択的」報道を非難する。

 時代劇などの番組についても、「自由と民主化に向かう雰囲気を毒している」「歴史の歪曲(わいきょく)がある」と酷評した。

 党機関紙・人民日報を読まない民衆も、中央テレビは見る。「最も重要な大衆宣伝機関」(党関係者)であり、同テレビ批判は党批判に等しい。

 一方、「低俗情報」排除を名目にネット統制を強める政権は8日からの3日間で、「わいせつ、低俗な内容を掲載し、関連規定に違反した」として計91サイトを閉鎖した。対象はポルノだけではない。自由主義的傾向が強く、08憲章を多数転載していたブログサイトも最近閉鎖された。

 関連規定には、「国家の安全を危うくする情報」「デモ扇動」などの禁止も明記されており、社会主義的価値観を強調する政権にとって、民主化要求も「低俗」な違法情報と見なせる。

 あるブログサイト運営者は本紙に対し、「何が『低俗』か、実は誰にも分からない。だが、当局は、ネット業者が自律的にそれを削除することを望んでいる」と語った。「低俗情報」放置を当局に批判された業者は、続々と「謝罪文」を発表、「有害情報の徹底削除」など自己管理強化の方針を示している。中央テレビ批判も削除対象になる可能性が大きい。


中国人でもまともな人はいるんだなぁと感心させていただきましたが、

平然と反日行為がまかり通ってしまう日本とは違って
共産党独裁国家が反発を許すわけもないんで、いつまで生きながらえる事ができるのかなぁと心配になってしまいます

しかし、生き残る事ができるようなら、いつか中国もまともな国になれるかもしれませんね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000061-yom-int
posted by ! at 19:28| 東京 晴れ | TrackBack(0) | アジア系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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