2009年01月12日

期待するのは難しい

ヤフー記事:「渡辺氏、自民離党を表明=13日届け出−「国民運動起こす」

>自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は12日夕、地元の栃木県大田原市で記者団に対し、離党する意向を正式に表明した。13日に行われる2008年度第2次補正予算案の衆院本会議での採決前に、執行部に離党届を提出する。早期の衆院解散や公務員制度改革の徹底に麻生太郎首相が応じないことを理由に挙げ、定額給付金を含んだ2次補正の採決で反対する考えを強く示唆。今後の政治活動に関しては「国民運動を起こしたい」と語った。

自民党内にあって、その中で周囲を変革していくことができなかったことを考えると、離党したからと言って何かできるのかなぁとはなはだ疑問に思います

なんというか、党として動きを決めてあるのにも関わらず後からそれじゃダメだと直談判するような手法は、例え正論であっても納得いたしかねます

なぜ決定する前に仲間を得て考えを貫くことができなかったのか?
いろいろ利権が絡んでできるわけが無いということなら、出ても状況は変わらないんじゃないかなぁ

それに民主党が国民のためではなく政権がらみで動いているようですけども、小沢自治労と連携したって、自治労というだけに公務員改革とほど遠い連中ですから無理だろうし
第一安倍政権の時に反対していたわけで、そのことを当事者として知っていて連携するならただの痴れ者でしょう

そして、公務員改革も大事ですが、今公務員改革をしなければならないタイミングかどうかと考えれば、なんか違うんじゃないかなぁと思いますね

いずれにしろ党の考えと一致しないということで結論が出ているなら、離党しかないのはわかりますが

なんとなく、マスゴミ民主党に踊らされたピエロで終わりそうな気もします
もちろんこの予想が外れれば国民のためになるかもしれませんから、それはそれで良いのかも知れません
民主党に利がなければ、全然問題ありません

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090112-00000051-jij-pol
posted by ! at 22:52| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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