2008年12月25日

規制緩和を進めてきたツケ

ヤフー記事:「非正規労働者の加入拡大へ=雇用保険制度改正で報告書−労政審

>労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)は25日、雇用保険制度見直しに関する報告書をまとめた。派遣労働者らが加入しやすくなるよう、保険適用の基準となる雇用見込み期間を「1年以上」から「6カ月以上」に緩和し、失業給付の保険料率(労使折半)を2009年度に限り1.2%から0.8%に引き下げることなどが柱。非正規労働者の雇用のセーフティーネット(安全網)強化を目指す政府方針を反映した内容となった。

これはこれで、一つの救済方法なんでしょうけど
何よりも派遣法を早く廃止もしくは現状よりかは厳しくするべきでしょう

小泉元首相がやっていた頃に、つい乗せられて何でもかんでも自由化・民間化・規制緩和という路線になってしまった結果が、今の様なんですから、少しでも弱者が損をしないように戻すべき所は戻すべきでしょう

さらに強固な労働者保護をしっかりと法で定めるようにすべきで、経営者は深く反省すべきではないでしょうか?労働者より株主を利するような方策はダメに決まっているでしょ。労せず利益を得ようとするものが厳しい環境下で働いている人よりも儲けられるなんてナンセンスというものです

不労所得はより厳しい課税、労働者の所得税は下げるのが当然ですね
紙切れ(電子化されるけど)で安易に儲けられるシステムは許されるべきではないです

しっかりと働いて稼ぐ、これが当たり前の世の中に戻って欲しいです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000062-jij-pol
ラベル:小泉改革 派遣法
posted by ! at 19:44| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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