2008年12月22日

法の不備だからしょうがないけど

ヤフー記事:「大麻事件の若ノ鵬に退職金支給へ、「解雇」では拒めぬ規定

>大麻事件で日本相撲協会を解雇された元幕内力士の若ノ鵬(本名=ガグロエフ・ソスラン)(20)に対し、相撲協会が一般の退職金にあたる力士養老金を支給する意向であることが22日、わかった。

 理事会で今後、協議していく予定で、金額は500万円を超える見通し。相撲界では元幕内の露鵬、白露山兄弟らも解雇されており、協会幹部は「請求があったら法的には払わなければいけない」と認めている。


やれやれ犯罪者にも退職金を払わないといけないとはね
随分と甘い決まりを作っておられるようで、相撲協会もダメダメですね

今後のために定めるべきでしょうが、法の不遡及という考え方からすれば、こいつらには払わないとならないんでしょう
もったいない話です

ま、今までこんな悪党なんて日本人だけだったら考えられなかったんですからしょうがないですね
外国人を受け入れてから、ものすごくおかしくなったと思います

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000028-yom-spo
posted by ! at 20:24| 東京 ☔ | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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