2008年12月22日

連れてこなけりゃいいのに

ヤフー記事:「漢字ムズカシイ…インドネシア人看護師ら日本語研修大詰め

>例えば、交代時に入居者の状態を引き継ぐ報告書や業務日誌の作成。パソコンでひらがなは打てても、どの漢字に変換するかがわからない。4年以内に介護福祉士の国家試験を受け、不合格だと帰国するしかないが、ティアスさんは「過去の問題を見ると、読めない漢字が多い。やっぱり無理、と思うことも」。施設側は漢字にルビを振ったテキストを用意し、施設内研修で「受験対策」をするという。

 全国6施設で研修中のインドネシア人にとっては言葉の壁はさらに厚い。


なんだかね、日本人が日本語を使っていることが悪いかのように感じられて嫌ですね
日本で働くなら、日本語を完璧に習得してさらには日本の文化習慣にもなじまなければダメでしょう?患者は身体だけではなく心も弱っているんですから、そういう心の機微もわからないような連中が簡単に入り込めるわけがありませんよ

だから日本人の看護師を育成して入ってもらった方が良いと思うんですけどね

そうすれば雇用枠も増えるでしょうね
増やさないと今現在がんばっておられる看護師さん達が過労ですべて倒れちゃいます

医療の現場に労基法がなんで適用されないのかなぁ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000033-yom-soci
posted by ! at 20:18| 東京 ☔ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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